2011年10月28日

光の粒

最近またなんだろうな〜これ?って思ってることがあります。

それは視野に光の小さい粒みたいなのがひっきりなしに沢山動いてるのが見えるっていうことです。

これなんなんだろう?

気付いたのは小学生の頃で、プールの日に天気の良い青空を見てて気付きました。
当時も何か光ってるのが見える〜
程度で、特にそれが何なのか気にしたこともなかったのですが、
きっとこの光ってるのは自分の目の毛細血管を流れる赤血球だろう、
という結論で納得してました。

その光以外にも違うものが前から見えてて
それは透明の血管のように見え、そこによく教科書でみる赤血球の形をしたようなものが
詰まってるのが見えるんです。
これって目の毛細血管が詰まっちゃってるのかなーと、これも特に深く考えることなく
過ごしてきました。

ちなみに参考程度にこんな感じに見えます的なのを描いてみました。

参考1
赤血球が詰まってるように見える
赤血球.jpg

参考2
光の粒みたいなのが見える
光の粒が残像を伴ってひっきりなしに動いています
光の粒.jpg

だいたいこういうのが見やすいのは天気の良い青空の元とかです。

んで、この2個のみえるものを比較してみて気付いたのが、
仮に参考1の方が「実際の眼球の毛細血管が詰まってるやつ」が見えてるんだとしたら
参考2のやつは何が見えてるの?ってことです。
見える大きさの比率もこんなもんというか、光の粒の方はもっと1個づつが小さいです。

参考1で見えるものが赤血球として
(実際自分の眼球の毛細血管が肉眼で見えるのか可能かは知りませんが)
この参考2の光の粒はそれよりもはるかに小さい粒子なわけで、
赤血球よりはるかに小さいってどんなレベルなの?と
知識が無いので今ここどまりなわけです。

もしかして原子が動いてるエネルギーが光って見えてるの?とか
視覚として見る為の細胞が活動してるのが光って見えてるの?とか
アホなことを考えたりもしたのですが、
この見える動いてる光、見る視点を変えても変わらず同じ視界にあるんです。
それは参考1の赤血球のようなものも同じなので、ああこれは目の表面についてるものなんだ
という認識でした。

なので参考2の光も目の表面についてるの?といわれるとそれが良く判らなくて(´・ω・`)

もしかしてこの光ってるのは空間とか関係なく存在してるん?それが見えてるの?
とかも考えましたが、空間関係なくあるものが見える、ということ自体が私自身が
判ってないのでこれも曖昧。

結局何が見えてるの…?

ネットでさがしてみると、私と同じようなものが多分見えてる人も沢山いるけど
皆さんわからないご様子。
あるところではそれは「オーブ(自然霊)」だとか言われてるところも発見しましたが、
私の視点を動かしても空間関係なく見えることを考えるとなんか違うような気もする…

やっぱり視野細胞あたりなのかなー?

すっかり忘れてたのにそんなもやもやした疑問が最近また浮上してきました。


いつか疑問が判りますように!!
posted by えみ at 13:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の気付き

2011年10月27日

夢の中で掘り下げやってたこと

前回の日記にも書きましたが、夢のなかでシータヒーリングの技法を使って
掘り下げとリーディングをするという不思議なゆめをみました。

場所はどこかの森の中にある古めの木造っぽい学校。
理科の実験をやるような教室で友達の女の子二人と何かを話している場面から始まりました。

そしてそこのタイミングで突然私が友達の話しだか悩み?だかについて思考の掘り下げを始めたんです。
「なんでそう思うの?」とか
「そう思ったら最後はどうなると思う?」とか
そんな感じで聞いてると、友達が段々落ち着きがなくきょろきょろしはじめ感情的になってきました。

私は「あ、もしかして思考の土台が近いのかも(問題の核心に触れると相手は感情的になったりします)」
と思って相手の原因をシータでリーディングしました。

そこで見えたのは小さい女の子がおばあさんと手を繋いで一本道を歩いている後姿でした。

そして気付くと回りに友達は居なくなり、見えたことを伝えようと急いで違う教室へ走っていくと
私のことを避けるような目で見つめる友達二人が居ました。

そこで夢は覚めてしまったのですが、
覚めてから、
もしかして今のって自分の事だったんじゃね?…と

よく自分の事を知っている人に置き換えて問題を提示してくる、なんてこともあるみたいなので
筋反射チェックで思いつくものをチェックしたりしてみました。

どうも過去世の自分?だった感じがして、
小さい女の子はその時に母親から捨てられたらしい私でした。

自分は母親に捨てられてて、母親に捨てられた私なんて、
私は生きている価値が無い
私は生きている意味が無い
という思いが入ってしまっていたみたいでした。

それらをシータで癒し、新しい感覚感情をDLしたりしたりしました。


まさか夢の中でシータ使うなんて思ってなかったので
面白い体験でした。
まぁ寝てるんだから脳波もシータにさぞなりやすかっただろうな〜なんて(笑)

それにしても前に出てきた
自分の人生は無価値、とか(あ、この内容はまだ書いてなかったので後日書こうと思います)
自分に失望している、とか
今回の
生きている意味、価値が無い、とか

どんだけ自分を否定する思い癖が入ってるん(;´д`)


この期間にわんさか気付けてよかったと思います。
posted by えみ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2011年10月25日

ブランチ真理さんのショートセッション

今年1月にブランチ真理さんのWSに参加させていただいたのですが、
そのWSで各人にショートセッションをするワークというものがあったらしく(当日は1人がデモセッションをするだけ)
スカイプで20分のショートセッションを先日改めてしていただきました。

このタイミングでショートセッションが受けられるということで、今自分が辛いと感じている体調についてのワークをしていただきました。
重金属のデトックスをまずはじめに提案していただきました。

あとで重金属についてネットで調べてみたら、重金属で身体障害以外にも精神障害がでることがあるんだということを初めて知りました。
重金属のデトックスについては、かかりつけの内科医に質問したところ身体に必要な重金属も一緒に排出されてしまう可能性もあるので、やるとしたらそこらへんをちゃんと調べておいた方がいいかな、と言われました。
まずは毛髪検査をすすめられました。

個人でやるとしたらコリアンダー等の食品を調理食事に加えてやったりすることから始められたらと思っています。
本当はクシロ薬局さんから出てるレバーフラッシュをやりたいところなんですが、
低血糖症になってから絶食というものがきつすぎて出来なくなってしまったので断念orz


話は戻りますが、20分という短い時間の間にかなりの思考の引き抜きやDLをしていただきました。
なんと、「私は自分に失望している」という系統のものが沢山入っててびっくり。

自分で筋反射でチェックしながらやっていたのですが、真理さんが言っている文章が何度言われてもいえない一文がありました。
たしか「私は自分に失望することなく生きるとはどういう感じがするのかを知っています」
とかこんな感じの一文だったのですが、何故か何度聞いても復唱できなくて先にDLをしてもらうことになりました。

真理さんに聞いて初めて知ったのですが、今までの魂の経験で一度も経験してないことは何度言われても理解できないから言えないということでした。シータ的にいうとその感覚感情のレセプターが無い状態ということだと思います。

レセプターが無いとその感覚感情を受け取ることが出来ない、ということは
シータを勉強して知識として知っていましたが、実際のところどういうことなのかという体験を
今回初めてしてやっとどういうことなのか身をもって判ったような気がします。
ほんとに何度も同じフレーズを繰り返し根気よく言ってくれてるのに、
ちゃんと聞いてるはずなのに、聴こえる言葉にもやというかフィルターみたいなのがかかった感じで
何だか理解できない感じでした。
同じことを復唱しようとしても何故か言えないんです。

そんな不思議で貴重な体験をしました。

その他にも人の役に立ちたいというのが強く見えるといわれて思わず納得。
前のシータ再受講セミナーでも出てきた思考パターンに通じるものでした。

人に嫌われたくないから人の役に立ちたい、嫌われたくないから利用されても良い、みたいな感じのものが以前思考パターンとして私の中にありました。
そして人の役にたつことと人に利用されることの違いを知っているという感覚感情等をDLしてもらいました。

他にも色々DLしてもらいましたが、終わってみて以前に引き抜いた思考パターンでもまだ似たようなのが入っていたり、自分が考えたことも無かったようなものがあったりしました。
本当に短い時間だったけど、私が今後ヒーリングや癒しに関わっていく中でブロックになるようなものを沢山解放してもらいました。
多分結構大きいブロックだったんじゃないかというものもあって、それに気付いた時には思わず泣いてしまいました。

このような機会を与えていただけたことに感謝です。



10月ももう下旬ですが、
10月に入ってから特にアクシデントというか自分にとって重たい課題のようなものが次から次へと
出てきて、もうやだー!ってたまに駄々っ子になって号泣したりもしてますが、
それでも落ち着いて内観したりセルフヒーリングしたり瞑想したり寝たりすると
ある日ふとした瞬間に何かが腑に落ちたり、何となく答えが出てきたり
自分の中にこんな感情があったんだって気付いたり、
夢の中で過去世リーディングしたり(笑)
そういう感じのセルフクリアリング期間を過ごしています。

そしてふと気付いたら私が扱うエネルギーが何だかかわった気がしました。
この変化についてはまた後日書こうと思います。
posted by えみ at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | シータヒーリング

2011年10月24日

悪夢の新しい視点

最近面白くて拝見しているブログがあるのですが、そのブログの過去記事に悪夢の正体について書かれているないようがありました。

悪夢の正体って実は守護霊かもしれませんよっていう内容なんだけど、
私達が日夜恐怖と対峙できる精神を育むために悪夢をみせてるのかもよ?という感じらしいです。

この記事を読んでて思い出したのが、小学生辺りの時にやけに生々しい悪夢を観たな…ということでした。
多分小学生高学年辺りだったか、一時期定期的に見ていた悪夢がありました。

悪夢というか金縛り?みたいな感じで、
夢うつつな感じで気付くと真っ暗な暗闇で身体が動かなくて声もでなくて。
怖くても何も出来ない上に、更に両肩を誰かが両手で押さえつけて
私の首筋に息を吹きかけるんです。

そして暫くすると金縛りが解けて目が覚めてみると誰も居ない。

そんなことが何回か続きました。

でも不思議なんですが、その金縛りに合う度に慣れなのか少しずつ動けるようになっていくのです。
初めは身じろぎぐらいだったのが、ちょっと声を出せるようになりはじめ(多分実際声はでてないのですが)
そのうち手が動かせるようになりました。
それと共に恐怖心も段々薄くなっていきました。
手が動く位になると気も大きくなったのか、もうどんとこーい!
という気分になってまちかまえてたのを思い出します(笑)

そして手が動かせるようになった時に両肩を押さえつけてる相手の指を握ったことがありました。

ハっと目が覚めた時に握った相手のひとさし指(多分)の感覚がまだ手に残ってたのを覚えています。

それから間も無くして、さすがに同じ金縛りというか悪夢を見るのにうんざりしたというか
頭にきた私は、
その金縛りにあった時にぶちきれて、

「いい加減にしてよ!!」

…と、顔も見えない悪夢の相手にたんかをきったのです。

なんと、それから同じ悪夢(金縛り)を観なくなりました(笑)

この当時はこれが何だったのかも全然興味も無くそれきり日常に戻ってしまったのですが、
もうちょっと後になって改めて
「あれってなんだったんだろう?」って思い出してみると、
もしかして悪霊みたいなのにとりつかれてたの?
だけど気合で追い払ったのかしら?とかその程度に思っていました。

そして今日読んだ方のブログに守護霊がそういうことして鍛えてるんよ。
という内容が書かれていて、ああーあの金縛りってそういうことだったのかも…なんて
思ったわけです。

そういう視点で過去の悪夢や追いかけられる夢を思い出してみると、案外そういう部類のものも少なくないのかも…と思いました。
黒尽くめでサングラスしてるSP風の男から必死に閉店後のデパートの中を逃げる夢とかも多かったんですが、
いざ捕まるという瞬間になると相手が捕まえるのを止めたり、私が逃げるのを諦めると追いかけてこなくなったりすることがありました。

何だかそういう風に考えながら昔の悪夢を思い出してみると結構面白いです^^

そんな昔の悪夢を新しい視点でみることが出来るようになれたブログとの出会いに感謝です。
posted by えみ at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2011年10月22日

指導霊に聞いてみた

前回の課題中からまだ引き続き課題中のような毎日です。

そんな中、あまりにも体調が辛くなってきてシータで創造主を通して指導霊と話をしてみました。

なんで体調こんな苦しいの?
って聞いたら、

「お前は感謝が足りない」
と叱られてしまいましたorz

叱られたといっても淡々と言われただけという感覚ですが。
特に日常に対する感謝が足りないということみたいです。
パっとフライパンみたいなビジョンが見えて、

「調理をするのが面倒くさい、食事をするのが辛いと思っていること自体が食への感謝が足りない、
食べれないで苦しんでいる人は沢山いるのに、お前は食べないといけないのが辛いという。
当たり前に食べれることへの感謝が足りない」

そんな感じに言われました。
確かにここ最近ずっと機能性低血糖症で食後1時間半立つともう空腹感と共に血糖値が下がって
具合がわるくなるんですよ。
そうすると何か食べないといけなくて、毎日ずっと食べることばかり考えてるのが苦痛になっていました。
1時間半で具合が悪くなるので遠出も出来ないという始末です。

そんな不満と体調の辛さとストレスで辛い辛いって思ってて感謝する余裕が殆どなくなってました。
そうだよね、食べないと低血糖発作起こすから何か食べなきゃって、
何でも食べれる環境にあるからいえることですよね。
食べれない環境に居る人は発作起こしても食べ物すらないわけで…。
当たり前に受けている恩恵への感謝というものをかなりおろそかにしていました。

これからは食べることへの感謝も毎日したいと思います。
posted by えみ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気付き