2012年01月12日

オカメインコ退院

昨日のお昼に突然病院から電話があって、夜には退院できますとのご連絡を受けました。

夫婦で安堵し退院の準備をいそいそとする私。
夜に引き取りなのに昼間から何だかそわそわして落ち着きません。
何かやろうにも手につかなくって、結局出かける時間まで
そわそわしただけでした(笑)
前もって色々消毒とか準備とかしといてよかった〜!

入院した日から毎日オカメインコのアルタイルにヒーリングをしていました。
今日はシータで送ろう、とか今日はスピクリで、今日はライトワークで、とか。

入院したのは池袋の小鳥のセンターです。
メガバクテリアの治療が大分進んで、7日目位に退院できるかも?と思っていたら
退院寸前に減薬したらそれまでのメガバクテリアの治療の副作用?で違う菌糸と酵母という
カビが体の中で大繁殖してしまったということで、急遽入院延長になりました。
1〜2日おき位でお見舞いに行ってたのですが、最初の頃は私達を見るとケージの手前に
タタって歩いてきてくれたのですが、さすがに1週間を過ぎたあたりからは
もう病院がおうちなんだ・・・私達とは帰れないんだ・・・みたいな雰囲気をかもし出して来て
ついには声をかけても反応しなくなってしまいました(泣)

そりゃ毎日2回3回と注射されて投薬と流動食で口に無理やり突っ込まれて飲まされて
放鳥時間もない撫でてもらえないじゃストレスも溜まるだろうなぁ…と思います。
1週間過ぎた頃から口を絶えずもぐもぐしてるので心配で診察の時みてもらったら
どうやら口の中に口内炎みたいなできものが出来ちゃって気になるらしい。

そんな感じでしたが昨日ようやく退院することになりました。
まだまだ気を抜けない時期なので毎日自宅で投薬と3日に1度通院です。
それでも家に帰れることになってよかったね〜!と浮かれておりました。

お迎えに行く前に瞑想して今回のことへの感謝をガイドに伝えました。
今回のアクシデントは確かにお金もかかりアルタイルの生命の危機も体験することに
なった辛い出来事でした。
もう2度と同じような経験はしたくないです。
だけど今回の出来事、私はある意味ギフトだったのではないだろうかと思っています。
辛いことだけに目をむけるばかりではなく、それ以外に私はどういう体験をしただろうか?
どんなことを考えた?って考えてみると、
前の鳥の時にできなかったことを今回させてもらえたと思いました。

今の私だから出来るヒーリングが出来た、
夫婦の絆がアルタイルによってより深まった、
自分が冷静でない時に相手にヒーリングするのは好ましくないと冷静に判断することができた。
前の鳥の時みたいな死の恐怖への焦燥感を感じることなく、
自分に出来ることをやるための気力を持って踏ん張ることが出来た。
その上でどういう結果になったとしても受け入れる覚悟をした。

いくら人事を尽くしても死んでしまったのなら、
それはその子が生まれる前に予め設定してきた寿命だということもあるのだと
私は最近思えるようになりました。
もし寿命でないのなら、きっと生き延びてくれるだろうと信じていました。

そんなことをガイドに声を出して伝えてみました。
何故か涙が出てきました。不思議です。
何でも前向きに考えられるわけじゃないのも判っています。
だけど辛いって自覚してその感覚を味わったら、辛いことを辛いこととしてやりすごすのではなく
この現象で私は何を感じて何を考えた?って少しずつですがそういう自分の内面を見つめるようになってきました。

その後病院で看病してくれた看護師さんたち、お医者様に感謝のエネルギーを送らせて頂きました。
瞑想終了してから余裕をもって池袋へ。

そして退院してきて自宅で一段落。
アルタイルを保温したケースに入れると、何だか首の辺りの羽毛をひっぱってます。
あらっもしかして毛引き・・・?
やはり相当ストレスが溜まってたのかもしれません。
改めてまだまだ気を抜けない状態なんだなぁと思ったのでした。

これからは日々の投薬通院、体調管理にストレスへのアプローチも追加して
ヒーリングしていこうとおもいます。

posted by えみ at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気付き