2012年08月30日

霊的繋がりを断ち切る〜新たなブログとの出会い〜

8月中旬頃にとあるブログと出会いました。
「思いの制限をひらく」というブログです。
(ブログを書いている方の許可を頂いたのでリンクさせていただきました)
そのブログを読み始めると急激に眠くなりました。
私は書籍やブログで読んでる最中に眠くなるものは波動が精妙で私がついていけないか、
絶対的につまらないかのどちらかだと思っているのですが、
このブログは前者だとすぐにわかりました。(偉そうなこといってすみません)

だってとても面白そうな記事が沢山載っていて休まずにずっと読み続けていたいと
思っても眠くなってしまったり、すぐ意識がそれてしまったり、
身体が何だかうずうずしはじめたりするので中々集中できないのです。

その現象が何故なのかは私には説明できないのですが、自分の知識から考えてみて、
もしかしたらこのブログのエネルギーによって自分の意識の変革がなされることへのエゴの抵抗
であったりするのかな?とも捉えられるかなと思っています。

とにかく少しずつでもと思いそれから毎日時間がある時にずっと読み続けているわけです。
そして今日読んてた記事に「霊的な繋がりを断ち切る」というアファメーション等の紹介があったのですが、
その説明を読んでいて私はドキっとしました。
「霊的な結びつきを愛の結びつきだと思っている人がとても多くてこれを断ち切ることを躊躇する」
と書いてありました。
私も読んでて躊躇したからです。

参考頁「自分に悪影響を与えるものとの「霊的な結びつきを断ち切る」方法」

霊的な結びつきによってエネルギーを奪われたり、身体に影響が出たり、心に影響が出たりと本来不必要な影響がでたりするものだと思います。
その影響自体も私は愛する人のものだったらそれは愛の結びつきなのだと思っていたのだなぁと気付きました。
まさに自分で受け入れてるってことなんですね。

私はここ最近エネルギーに敏感になっていると感じるようになりました。
初めはただ自分の体調が悪く病気だから外出するとすぐ発作が起きるのだと思っていましたが、
特定の場所に行った時の体感を重ねるうちに、
どうも霊的に無防備に外出するからというのも影響があるらしいと判ってからはプロテクションのやり方を
教えてもらったり自分のエネルギーをクリアにするエッセンスを使ったりするようになりました。
勿論肉体的にも快適に楽しく外出できる様にする工夫をしたりと色々試行錯誤中です。

今はそうやって自分を守るという方法を模索しているところですが、最終的にはどこにいっても
誰と会ったりしても影響されない自分になる事が目標です。
そうしないと後々私がやりたいと思っていることが実践出来ないからです。

そんな目標をもってるくせに、私は愛する人との霊的繋がりは断ち切りたくないと躊躇したんです。
衝撃的でした。
自立したいと願っているのにまだ依存していたい、甘えていたいと思っているのです。
自分の覚悟とはそんなものなのか、と改めて認識しました。

話は少しそれますが私は去年末からずっと左の人差し指が痛くて朝起きると曲がらなくなってるという
現象が数ヶ月続いたことがありました。
その相談を整形外科や友人やセッションなどでしてみて、お墓参りにいく必要があると言われたので
母方のお墓まいりに1人で行って、その場を浄化しておじいちゃん達と話してきたことがあったりしました。
それから徐々に指の痛みが気付いたら無くなってきていたので、やっぱりお墓まいりに行くことが必要だったのかしら?と思っていたのですが、
その後霊視できる方のセッションを受けた時に指の痛みの話しをしたら、
それはお母さんと繋がっているからお母さんが不安なことがあるとその指が傷むんだ、
といわれたのです。
私は妙に納得して、この指が痛くなったら母が不安なことがあるサインと思えばいいんだ!
痛いけど便利じゃない!と思ったのです。

今思うと、それって霊的繋がりを愛の結びつきだと勘違いしてがっつり受け入れてるってことなんじゃ?
と今日ブログ記事を読みながら思ったのです。
確かに指が痛くなったら母が何か困ってると判るのは便利かもしれないけれど、
もしこれが霊的繋がりによるもので、指が痛くなるだけじゃなくて自分自身に他にも色々影響しているかもしれない、ってことですよね。
それは楽かもしれないけれど、お互いの為になるのか?
私が繋がっていることで私の体調等に悪影響が出たとしてそれを母が心配するのでは意味が全く無いわけで、
断ち切ることに躊躇はしたけれど、この記事を今読んだことにも意味があるのならば、
今、母とのこの霊的繋がりを断ち切る決意をしなければならないと感じました。
霊的繋がりを断ち切っても愛の絆が切れるわけではない。

そう自分に言い聞かせてそこに書いてある「祈り」を実践してみました。
すると祈りの文章を読み始めた途端私の意識が抵抗を始めたのか涙がボロボロと出始めました。
私はそれに負けるかという決意を込めて泣きながら祈り続けました。
祈りながら私はこんなに母親との繋がりが強かったんだなぁと実感したのです。
その霊的な繋がりを愛情だと思っていたんですね。
手放すのが悲しくて、悲しくて、まだ親元で甘えたいという気持ちもあって。

それでも今私はここで霊的繋がりを断ち切る、と決めたのです。

暫くして涙もとまり、祈りもおわりました。
実践してみて、まだ実感はないけど涙が出たってことはそこに霊的繋がりが存在していて、
かつそれを自分が手放したくないということだったんだな、と感じました。

少し前に霊的繋がりのコードカットが必要です、というチャネリングメッセージを受け取っていたのですが、
それはこれからセッションをしていったりする上で他人からの不必要なコードをつなげっぱなしにしないように、という意図なのかと思っていました。
勿論それもあるだろうけど、このような身内や愛する人とのコードも本来は必要ないということを今回知る機会になった気がします。
正直なところまだコードが不必要だとわかってもそれが腑に落ちるところまでいっていません。
まだそれを愛情とか絆だと思ってる部分があるみたいです。
いつか近い未来にこのことが納得できますように。

日々の気付きに感謝を込めて
posted by えみ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気付き