2012年11月23日

ハイアーセルフに言われたこと

今日友人から頼まれた案件がありました。

その件について私は見返りをどうしても考えてしまう自分がいて、
それがもやもやすっきりしなくて、このまま簡単にお返事をしてはいけないと感じました。
私がそのもやっとした気持ちのままに承諾してその仕事を請けてしまったとしたら
多分その私がやった仕事にはそのもやっとしたものが反映して結果として自分に還ってくると思ったからです。
それではいかんと思って、ハイアーセルフに問いかけることにしました。

私の本音を心の中で吐き出しました。涙がでました。
物質主義にとらわれている自分がいる、頭でわかってることがどうしても心からの
行動として伴えないもどかしさ。
その問いかけへのメッセージはざっくり言うと下記のようなものでした。


宇宙の本来の流れ(愛とか光とか調和とか)に身を委ねるとは
人にとってとても勇気と行動が必要なことである。
なぜならば自我というものが本来の自分の姿を忘れているから。
流れに委ねることは本来の姿を忘れている人にとって苦痛と感じることである

自我というもので本来の自分というものを歪めてしまっている。
川に身を任せる魚なのに、思い込みによって陸へあがろうとしているようなもので、
陸に上がろうとすることで新たな苦しみを生み出す。
そこで守ろうとしているものは自我による幻想の尊厳である

本来の尊厳とは自分が魚であるということを思い出すということだ。
私が人々にそれをどうやって伝播していくか、それはまず自分自身が本来の流れに委ねる、
本来の自分を思い出すことを体現していくことから始まっていく。



私が今迷っているこのもやっとしたものは、流れに逆らう自我の抵抗の一端なのだと思いました。
私は本来の流れに身を任せるのに不安を感じて抵抗しているのだとその時に感じました。
その不安とは何なんだろう?
本来安心できるその流れに身を任せることが怖いと感じる。
私はまだ幻想の観念を手放せないでいるのだなと。
私はその頼まれた仕事を流れに身を任せエゴを手放した状態で勇気をだしてやってみようと思いました。
見返りを求めるのではない、だからといって無償奉仕をするという意味ではなく、
私がそれを経験してみたいから、私の成長の為にさせていただこうと思いました。

それ(流れに委ねて行動する)をすることが自分にとってどのような結果になるか、そして人にとってどのような結果になるかを体験してみようと思いました。


その結果を見届けたら、また記事に書こうと思います。


最近は自分の心が何に反応するのだろうと自分の心の機微や体の変調を感じることに
とても興味が湧きました。
そしてそれらのもやっとしたものをみつけたときに、自分に問いかけていくこと、
そういうことをやりたいと思えるようになった自分がとても嬉しいと感じています。
自分から逃げないで色々なことに向き合って生きたいと思います。

posted by えみ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チャネリング