2011年07月29日

機能性低血糖症への私の現時点での見解

7月上旬に5時間血糖値負荷検査をして、その後機能性低血糖症と診断されました。
そして28日に栄養指導を受けてきました。

検査結果が出てからは自己流で本やネットの情報を参考に糖質制限をして、その経緯を栄養士さんにお伝えしたところ概ね間違ってませんでした。
今回から機能性低血糖症というカテゴリで私のメモがてら機能性低血糖症について指導された事などを書いていこうと思います。

これからこのカテゴリで書いていく内容は私が指導されたり、ネットや本で調べたりしたことになると思います。
機能性低血糖症についての日本での認知度の低さや、本当にこういう治療法なのか?とかそういうものはまだ私にとっても始まったばかりの出来事なので確信は持てません。

私が今知っている情報では、現在アメリカ等では糖尿病患者にはカロリー制限よりも糖質制限を推奨している、と聞きました。日本の治療は遅れているとも言われました。

ですが逆にネット上には治療の為にサプリを売りつけて利益を上げるために症状の診断を曖昧にして受け入れ幅を広げ、鬱症状の人達にも広く適用して儲けようとしているとか、
その追求をされないようにするために論文が殆ど出ていないとか参考文献が曖昧で信憑性がないとか色々書かれていらっしゃるところもあります。

私には何が真実で何が嘘なのかまだ検討もつきません。


実際私が通っている普通の心療内科の先生に検査結果を見せて機能性低血糖症の説明をしましたが、「私には判らないからその病院で食事療法についてはやってくれ」と言われ、サプリについての説明書をみたとたんちょっと笑いながら「これサプリ売りつけられたんですか?」と言われました。

私は当時やっと原因が判った!という気持ちで一杯だったので、こういわれたときは少なからずショックでした。
何で医者なのに、患者がこういう症状だとこういう可能性もあるとセカンドオピニオンまでつけて検査結果を提示しているのに、判らないから私は関係ないという態度がとれるのか。
その治療法に興味を持ってはもらえないのか。柔軟に考えてもらえないのか。
ある部分で医者に対して落胆しました。

そんなことを当時思った記憶があります。
でも先生だってただの人間で、その人が何を選択するかなんて実は私には関係ないことなんですよね。
ここで私がショックを受けたのは、ただそれを理解してもらえるという期待が自分の中にあったから、ただそれだけです。
医者はもっと柔軟に対応すべきだ、というその期待を先生におしつけていたんです。
でも現実はいくら期待しようが先生が自分で決めて行動しない限り実現しない願いです。

それなら私自身が私の為にこの機能性低血糖症について学び、自分に生かしたほうがいいということです。
先生に知ってもらうよう努力するよりもずっとずっと確実です。

そんなわけで私は今原因の一つであると思われる機能性低血糖症というものに対して、最高最善にアプローチしていくことにしました。
それはサプリを妄信的に信じて摂取するという意味ではなく、私が私なりに調べ勉強して考えて決めたことを実行していくということです。もちろん栄養指導等適切な助言を参考にしながらです。
その上で行動していくのなら今後これが失敗だったとしても私はその行動を人のせいにすることはしないでしょう。
全ては自分が決めて行動していることを自覚さえしていれば。

全ての出来事に無駄なことはない。

そして不安や恐怖から行動しないこと。

自分へも真の愛と調和と感謝を持って接する。

そこらへんを忘れずに日々楽しく喜びをもって過ごしていきます。

そして私が学んだ色んなことを(成功も失敗も全て)その情報が必要だと感じる方々にシェアしていけたらと思っています。
posted by えみ at 15:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 機能性低血糖症
この記事へのコメント
2011年のブログですが、その後どうですか?
私も同じ意見です。
糖負荷の検査はしませんでしたが、血液から栄養解析→高額サプリの資料を渡されました。
食事に関しては、摂食障害を患っているため
もう何を食べたらよいかわからない状況になりました。
Posted by momo at 2013年09月17日 22:25
momoさん

承認が遅くなり申し訳ありませんでした。
その後ですが、今は糖質制限は実施していません。
糖質制限を厳密に続けた2か月後の2011年の9月頃に発作の症状が劇的に悪化し、2時間毎に捕食をしないと発作を起こすという状態になりました。

完全に炭水化物を摂取しなくなったのが原因だと思いますが、身体が変化する途中だったのだと思います。
でも私はその変化に伴う発作の悪化に耐えられずに糖質制限をあきらめてしまいました。
パニック発作を直したくて始めたのに悪化したことで疑問を抱くようになってしまい、そこから緩く糖質制限を続けてみましたが全く効果がでなくなってしまいました。

現在はカフェインを抜いたり小麦を抜いたりする方法に変えて、それ以外は普通の食事をしていますが、発作はかなり減りました。
ですが定期的な捕食は間隔は空きましたがいまだに必要で、常に何か食べるものを持ち歩かないと不安な状態です。

摂食障害がある状態でさらに食べるものに関して制限をかけることは、ご自分の心にかなりのストレスを与えてしまうと思います。
momoさんの摂食障害がよくなることをお祈り申し上げます。
Posted by えみ at 2013年09月28日 16:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/47020904
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック