2011年08月23日

ライトワーク講座第3回目

8/21はライトワークの講座でした。

19.20あたりからじわじわと何故か身体の調子が崩れてしまい、食事をしても連日発作に近い状態が続いていました。
気圧が安定してないからかなー?とかホルモンバランスが崩れてるからかしら…と思っていたのですが、
当日現地に着くまでに結構ヘロヘロになってしまい、みのりさんにお話を聞いていただきました。
すると結構皆さんこの期間に個人的な課題が浮上してきているのだと聞き、私もその波に乗ってるのかもー…などと思いつつ、ただ何となくそこらへんの話をしていたら理由もなく涙が止まらなくなりました。

今までは気付いてなかっただけかもしれないけどこういう体験をする事はありませんでした。
こういう時期を知る術も知らないし多分受け止めるだけの自分もいませんでした。
それが今こうやってそのエネルギーや自分の中で今何かが起こっていると感じられるだけの自分になれたことが何だか少し嬉しいと感じました。
今までは耐えられないから感覚を鈍くして自分を守っていたんですねきっと。
そうやって顕在意識で判らなくても、ちゃんと自分自身を守ってきていたんだなぁと思うと私達ってすごいなと思いました。
ただ、その自分自身の守り方が人それぞれで、その方法が良い悪いは関係なくその人のその時の選び方の違いっていうだけなんですね。

その守り方や結果をジャッジするのではなく、そこから自分の弱い部分、逃げてる部分、何でこれを自分が引き寄せたのか?強くなる必要がある部分は何なのか?
そういうのを冷静に見つめて気付くことが出来るようにもっと考えたり見つめたりすることを沢山して行こうと思います。


話はそれましたが、開始前にそんな話をしました。
小さな気付きではありますが、少しずつでも自分の魂が成長してるんだと実感できたのが嬉しいです。

さて、この日のライトワーク講座はクライアントに施術ベッドに横になってもらって宇宙の叡智を受け取る、という内容でした。
座ったままでも遠隔でも出来るけど、横になってもらってやるのは初めての経験!
まず私が横になって施術を受けてみました。
横になってプラクティショナーが始めた途端に笑いがこみ上げてくる私。
勿論これもエネルギーを受け取っている時のレジスター反応のひとつなのですが、意味も無いのに「わははっ」とか笑い出してしまいました。
あとはオーラーフィールド?をつままれてひっぱられてる感じとか、体に電気が走る感じとか。

このライトワークは全てを宇宙の叡智にゆだねるというヒーリングなので、私達はただ見届けたりそのエネルギーを感じたりするだけです。
そして今その人に必要な最高最善のことが人智を超えた部分で行われているので、そこに私達のエゴを入れないこと。
腰が痛いと言われたから腰を直すように意図する必要は無く、ただ宇宙の叡智をその人に受け取ってもらう。そして最高最善を祈る。
その結果が腰が良くなるかもしれないし、良くならないかもしれない、だけど腰だと思っていたら違う場所が問題でそちらがいつの間にか解決していた。もしくは何も起きないと感じた。

だけど何もおきていないと感じたとしても、それがその人にとって今の最高最善のことだったということになるのです。ちゃんとヒーリングは行われていて、私達の気付かないほんの細胞のひとつだけが変化したのかもしれません。
そこから本人の気付きが始まったり、何かが変わったり、実はこの痛みを手放したくなかったけど本当に直したいと手放したいと思うようになるかもしれません。

ライトワークはそういう自己の気付きを発見するお手伝いを愛と調和を通じて受け取る、そんなワークなんだと私は講座に参加して思いました。

今度は私がプラクティショナー側になり、横になってる人に施術する練習をしてみました。
ライトワークは手のひらを使ってエネルギーを流したり受け取ったり感じたりするワークです。
私はボディワークのようなことは今までやったことが無かったので、この手のひらの感覚というものがまだ発達してなくて感じ取るのに一苦労。
寝てる人のチャクラやエネルギーフィールドを手のひらで感じて、ポイントを見つけて手のひらで変化を観察する。
最初ピリピリ感じてたエネルギーフィールドのある部分が、時間が経つと暖かく感じるようになったり、何かエネルギーのバランスが取れていない部分があったらそこにアプローチしてみたり。
エネルギーが足りないからここに足してやろうとか、そういう私の考えは必要なくて、ただ調和やバランスがとれた状態になるようにお任せしてエネルギーを感じながら観察するだけです。
まだまだ始めたばかりだから本当にこれでいいのかしら?と思う部分も少なからずあるのですが、それでも横になってる人のレジスター反応を見たりすると、ああちゃんと出来てるんだ〜って感動します。

最後にバランスよくなっているか観て終了。
終わった頃には手のひらがかざしてるだけなのに凄い熱くなってました。
もっと長時間続けて練習とかしたいところです。手の感覚を開くにはやはり練習あるのみですね。

講座自体が終了してから、しばしティータイムなどしながら色々皆で話しました。
そしてこのタイミングで5月からずっと言えなかった事を皆とシェアすることが出来ました。
私は話をすることでその人の悪口になってしまうんじゃないかと思っていました。
だけどその場に居た人はただその現実を受け止めて、じゃあそのことは貴方の何が引き寄せたの?という思考の掘り下げの手伝いをしてくれました。

こういう時に辛いと感じている出来事をそのまま打ち明けることが出来て、更にそれは何が貴方をそうさせたのか?という問いかけを私が気付くまで寄り添ってしてくれる、そこに善悪のジャッジをしない。
そういう仲間が居てくれることに感謝しました。

以前に「認められないと自分には存在価値がない」という思考が入っていたということを少し書きましたが、多分その更に下にある思考。
「私は責任をとるのが怖い」というものがその掘り下げで出てきました。

ああー認められたいと思っていたのは自分1人で輝くのが怖かったから。人の光で自分も輝きたいと思っていたから。そうやって依存してる方が責任を取らなくて楽だから。
責任についても課題があることは自覚していたのですが、この認められたいという欲求すらもこのブロックから来ていたのかと点と点が繋がった感じです。

この怖れを手放す為に、色々なものを私が気付くために引き寄せていたということだったんですね。

ライトワークからは大分脱線してしまいましたが、私にはとても沢山の気付きがあった1日になりました。
posted by えみ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトワーク
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