2012年01月26日

アルタイルに感謝を

元旦からずっとメガバクテリアとカビの繁殖で入院と通院を繰り返していた
オカメインコのアルタイルでしたが、1/22午前1時50分頃に落鳥しました。
あと1日で3ヶ月のまだまだ雛ちゃんでした。

21日の夜に帰ってくる途中、夫からものすごい吐いた!と連絡があり急いで帰宅しました。
この時点ではまだ食欲はあって、自分でさし餌を少しついばんで食べてくれました。
生きようという姿をみました。
既に大体の動物病院は終わっていて、夜間診療をしてくれるところを探しました。
気が動転していて上手く検索できなくて、ツイッターでお願いしてみたり
電話で人に相談したり・・・。
そうしてる間に電車で行くことも出来ない時間になり、鳥専門以外の獣医にみせても
多分この状態の子を助けられる人はいないかもしれない・・・でもみせるだけでも見せた方が
いいのか、明日の朝まで何とか持ちこたえてくれたら世田谷の病院へ連れて行こう、などと
葛藤していました。
夜中になって夫婦交代で様子を見ながら徹夜することにしました。
その間、知り合いのヒーラーさん達がアルタイルに、私達夫婦にヒーリングエネルギーを送ってくださいました。色んな方が応援して下さいました。
ありがとうございます。とても支えていただきました。
貴方達がいなかったら、私は頑張ろうとおもいながら不安におしつぶされて、
途中で諦めてしまったかもしれません。

アルタイルはその間ずっと頑張ってくれて、保温ケースの中でじっと目をつぶっていました。
だけど日をまたいた22日の午前1時45分頃、突然また吐き戻しました。
もう胃の中にあるものを全て出してしまうような感じの激しさで、全部吐いた後、
羽根を閉まっておくことができずに落ちはじめました。
このとき体重は62g、前日よりも10g以上落ちていました。
すでに意識が殆どなく、新しいさし餌を見せても何も反応しなくなりました。

慌てて仮眠している夫に伝え、二人で戻ってきた頃には足で立っていることすらできない、
しりもちをついているような格好になっていました。
そして二人で励ましましたが、数分後に息を引き取りました。
亡骸にありがとうありがとう、うちに来てくれてありがとうって何度も感謝しました。
長生きさせてあげられなくてごめんねって何度もあやまりました。



私は今でもアルタイルが息を引き取る時の姿が忘れられません。
もう二度と鳥は飼えないかもしれないと思いました。
最善をつくせなかったかもしれないと自分を責めました。

でもこの数日で、不思議なご縁で心が固まってしまう前にレインドロップをしてもらったり、
カウンセリングを受けたりしているうちに心の整理が大分でき落ち着いてきました。
前の鳥の時は立ち直るまでにかなり時間がかかったので、
こんな短期間なのに心がここまで落ち着いたのは自分でも驚きです。


カウンセリングの内容はこちらのアメブロのほうに書いたので
良ければ御覧になってくださいね。
こころのうた(アメブロ版)

この件で本当に沢山の人に助けられ支えられました。
施術やカウンセリングをうけて心が楽になったことで、
辛い時にはこうやって人に頼ってもいいんだと思いました。

アルタイルに、皆さんに感謝を。
ありがとうございます。

DSC01755.JPG
posted by えみ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気付き
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