2013年10月04日

心穏やかに共に生きるとは

9月末のヒーリングイベント、改めてありがとうございました。

私は10月に入ってから何だか体調と気分がすぐれず、
仕事と用事以外では家でだらっと過ごしておりました。
今日はそんなだらっと過ごしてた中で起こった気づきについて書こうと思います。

だらっとするだけでは飽き足らずというか、自分の波動が下がってる感じがするというか、
台風がきたりとかの気圧の変化で体調が悪いのと女性特有の情緒不安定期が重なったのも
あるのか、とにかくネガティブだし気力がわかないし、眠いしというもうほんとに
パソコンとかもやる気おきないし、本も読む気にならず、ゲームする気すら起きない。
部屋の中が凄く散らかっているのに片づける気力すらわかない。

そんな状態だったもので、夫にも色々普段は流せるような出来事でもつい感情的に
怒って当たってしまいました。
怒りとよくわからない激情で泣きながら夕食を作っていると、段々冷静になってきました。
確かに相手の行動が引き金にはなったけど、なんでこんな怒ってるんだろう・・・?と。
気づかないうちに感情を抑圧していたのかもしれない。
ご飯を作り終わることには申し訳ない気持ちと気まずい気持ちでいっぱいになって、
食事前に謝りました。

だけど時すでに遅し。
夫はそれから翌日までほとんど口もきかず、食事もほとんど食べず、
顔も合わせずにすぐ寝てしまいました。

私は拒絶されたことがショックで、ものすごいストレスが自分にかかっているのを感じました。
発作が起きるまえの苦しい感覚・・・。

愛する人に拒絶されることがどれだけ苦しいことかを体験しました。
私が初めに夫を怒って拒絶したわけですが、拒絶されることがこんなに苦しいことなのだと、
こんな苦しいことを相手にしてしまっていたのだと理解しました。

もちろん今までもたまにこういう経験はありましたけど、その時はショックと悲しみと不安で
いっぱいいっぱいで、感情に踊らされている感じでした。
でも今回はこれがどんな感情なのかに浸ることができたのです。
嬉しくない体験ではありますが、この体験で学んだことや気づいたことが沢山ありました。

それは、心穏やかに夫と共に喜びと幸せの中で生活できることのありがたさでした。
夫との摩擦や軋轢等がないことがどれだけ自分にとって重要で大切なことかを理解しました。
だけどそれは相手の機嫌をうかがって一緒に生活するという意味ではありません。
世の夫婦で、たまに話で聞くような夫に不満を毎日いう妻だったり(私が妻なので女性目線ということでかいてます)
愚痴ばっかりをいうだけで感謝がなかったり、
そういうもろもろの一緒に暮らしている相手に感謝するのではなく、
攻撃ばかりしている人たちは、どれだけ相手と自分自身にストレスを自分で与えているのだろう?
と思ったのです。

気づいてない人も多いと思うのです。
相手を攻撃することで自分も傷ついているということに。
自分を守るために相手を攻撃しても、その行為は結局自分自身も傷つけているのです。
私は今回それを体験しました。

人の感情が生み出す「ストレス」というエネルギーは本当に凄い力だと思います。
無の状態からストレスというエネルギーは病気という有を作り出したりできるのですから。

人間誰しもそういう時もある。
そういう時こそ、自分にとって必要な学びがあったりするのかもしれません。
きっと今回の出来事も当たり前になっていた日常がどれだけ自分にとって
大切で重要であるかを認識させてもらう為のものだったのかもしれません。

夫に心から感謝します。
私と共にいてくれることに、
私を愛してくれていることに、
私を受け入れてくれていることに、

ありがとうございます。


そして、もう一つ改めて実感させられたのが食事。
怒りと悲しみで泣きながら作った夕食の残りを、次の日の朝に食べたんですよ。
そしたらすっっごい不味かった!!
味が不味いという感じよりも、食べてるとだんだん具合が悪くなってきて、
発作が起きそうになりました。
こりゃやばいと思って途中で食べるのを中断して、頓服の薬を飲んでしばらく横に
ならなければいけないほどでした。

作り手の気が入るとは知っていたけど、ここまで酷いとは・・・。
怒りながらとか、悲しみながらとか、とにかくネガティブな気持ちで
調理したらあかんということが身に染みてわかりました。

調理する人たちは是非ご自分の精神状態を良い状態に保って頂きながら、
愛情込めて調理していただきたいなと思います。
料理人だけでなく、芸術面や他の何かを表現していく際にはすべてにおいて
同じだと思います。

私もアクセサリーを作る時は体調や気分がよくない時は自粛したりしています。

皆さんも何か表現する時にはどんな感じがするのかとか、
日々の中で感じてみると違いがわかって楽しいかもしれません。

その後のちょっとしたエピソードもあったりするのですが、
その内容はまた後日に。
posted by えみ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気付き
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