2011年08月02日

チャネリングセミナー補習

7/31は4ヶ月前まで通っていたチャネリングセミナーの補講日でした。
有料で自由参加だったので、補講が決まった当初は絶対行くー!ってゆるぎない決意がありましたが、4ヶ月経つとまたちょっと心が揺らいだりして。

だけど皆に会いたいとかエリザベスの厚意で補講を1日使って開いてくれるからとか行かないととか、今働いてないのにちょっと高めの有料(しかも補講)セミナーに参加するのは私に許されるのかとか、そういう重たい自分の欲や負い目を一旦脇に置いてみて、

私はどうしたいの?と自分に問うてみました。

行きたい、行かないと後悔する、と思いました。

素直な気持ちを夫に伝えたら自由にしたらいい、と言ってくれました。
そう言ってくれた夫に感謝です。
お金はとりあえず前からの小銭貯金とかイベントのお釣り用にとってあってそのままになってた500円玉をかき集めたらなんと集まっちゃいました!まさかこんなにあったとは。

当日はシータで最高最善の学びを喜びと共に受け取れるようコマンドしたのちに参加。

参加者は私を含め3人でした。
意外と集まらなかった、と思いましたがエリザベスはこれでパーフェクトなんだと言いました。
今ある現実そのものが完璧なんだと。
3人だろうが10人だろうが、今ある現実そのままでいいのだと言いました。

それはシルディ・サイババがそう設定して導いているからなんだそうです。

そして私達3人だけの素晴らしいセミナーが始まりました。
蓋を開けてみると3人共通のテーマがありました。私達はそれをお互いに話し合ったり聞いたりするうちに自分の問題点に対する気付きがありました。
前半は殆どヒーリングセミナーのような内容でした。
私が体に問題があることで、それに対してババがそのように誘導してくれたようでした。

始めにヒーリング瞑想、エネルギーを取り込む瞑想、聖者からエネルギーを分けてもらう瞑想、
そしてオーラのプロテクションの強化瞑想。

その後ヒーリングというものの意味等のお話をお昼を食べながら話しました。
エリザベスは私達から答えを引き出すように話をし、あえて自ら答えを言わずに根気強く私たちからの答えを待ってくれました。
自分達で問題の答えを考え出す。それが私達にとって最善のことだと言っていました。
私もそう思いました。自分達で考えて出した答えは忘れないですものね。

そして何故、人は他人や出来事、自分以外のものに対して感情で反応してしまうのかということを話し合いました。

人は自分が辛いと他の人を同じ境遇にして仲間を作ることで安心感を得るという感情があるのだそうです。
楽になりたいからそういうことをしてしまうのです。

自分が怒りや悲しみ妬み羨みという諸々の感情を相手に抱く時、
そこに自分の弱い部分を見ているのだと気付くために、
そしてその部分を自分が強くなるために、勉強する為に目の前にその現実が来ているのだという事実。

むかつく人がいたら、それは自分自身の先生なんだということ。

過去か未来に意識を置いていて現在を生きていない意味、そして今を生きるという意味、

今を生きることによるパワーというもの。

宇宙にあるがままを認め手放し、ゆだねるということについて。

実は同じような内容をライトワークでも勉強しています。
私は大体頭では理解しているんだけど、それが気持ちの中に体の中にまだ落としこめていない、腑に落ちていない、そんな現実です。
それらの腑に落ちていないものを改めて自分で考えて、こういうことなんだって改めてちょっと判った感じがしました。

そして今を生きていないという意味も。
私も無意識に未来に期待しすぎていたみたいです。
無職だから早く仕事につかないと、だけどまだやりたくない自分もいる、仕事がこの体調で出来るのかと思っている自分もいる。
だけど仕事しないとっていう罪悪感がある。

それを話したら、今私は仕事をしてなくて、したくない自分がいる、それならそれでいいんだ。
仕事がないのならまずそれを認める、そしてそれでいいと一旦その希望を手放すこと。
一度宇宙にオーダーしたのだから、そのことはもう考えないで全てゆだねる。
そうすることで今を生きることが出来るのだと、実際自分で声に出して言ってみて何だか判った気がしました。
何で仕事ができないとかどうやったらとかそういうことはもう考えなくていい、
あとはなるようになるのだと自分と宇宙を信じて任せること。

私が今仕事が無い現実があるのは今そうである意味があるから。
自分の体を休めて見つめなおす、新しい調理法を勉強する、新しい栄養療法の知識を勉強する、
それらを体に落とし込む期間。
新しい学びの最中なのだと私は思いました。
そして今を喜びと感謝の中で生きていけば、オーダーしたことは必ずいつか最高最善に目の前にいつのまにかやってくるというわけです。

人生の経験で無駄なことなどなく、全てが自分の為の勉強である。

私は今の現実が、仕事をしてなくてただ病院に通って治療しながら食事療法をやってお金だけかかる自分なのが、そして仕事がしたいと思う反面、やりたくないと思っているのが嫌で仕方ありません。

だけど私の現実は今はこれなんです。
それを認めることが、今を生きるということ。

今、この文章を朗読したら読むのが辛すぎて泣いてしまいました。
私は実はこの現実をこんなに苦しく感じてたのか…と今はじめて知りました。
これを認めて受け入れるって言葉にしてみたら、不思議なことに何だかちょっと楽になりました。


話しが脱線しましたが、後半はアシュタールへ自分が考えた質問に対してのチャネリング瞑想、そしてエリザベスからのチャネリングメッセージが各自長めにありました。
他の人のメッセージを聞いてるだけでも自分の中での気付きもありました。

私は今自分に何がテストされているのか、自分の何処が弱いのかを探すことが課題の一つと言われましたが、他の人のメッセージを聞いてて、私の弱いところの一つは「医者の診断した内容を全て鵜呑みにしてしまうことだ」と思いました。
これは対人や物事に対しても同じことが言えると思います。
私は人をあまり疑いません(あまりにも胡散臭いとかそういうのは別として)。言われたことをそのまま受け取ってしまいます。
言われたことを鵜呑みにするのではなく、信じることも自分で決めることが大事なんだと思いました。
自分で色々考えて、調べて、それで本当にそれなのかを自分で考えて判断することが私には必要なんだろうなと思いました。
今までもそこについては人からも言われてましたし、判ってたつもりなんだけど、改めてそういう思いがわきあがりました。

他のブロックについてはまだ判らないけど、とりあえず一個。
これは自分の病気と合わせて考えて行動してみようと思います。

全てセミナー内容が終わってみて、この日このセミナーに参加して本当に有意義で素晴らしい学びをしたという実感がありました。
お金が勿体無いとか罪悪感で欠席とかそういうことしなくて良かった・・・!と思いました。

この日の勉強は私にとって必要な出来事でした。

そういえばこのセミナーの前日に久しぶりにチャネリング瞑想をして、アシュタールに当日のことを聞きました。
彼に「彼女の言うことを理解するように」と言われました。
まさに必要な学びだったからなんですね。


この素晴らしい学びに、全てに感謝します。
posted by えみ at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | チャネリング

2011年06月16日

アシュタールグループセッション

いつもご訪問頂きありがとうございます。

先日、テリーサイモンのアシュタールフルトランスチャネリングのグループセッションに参加させて頂いて来ました。
アシュタールはグレートホワイトブラザーフッドのメンバーで、アセンデッドマスターの1人です。
金星人で宇宙連合で宇宙船の司令官をしているそうです。
アシュタールの詳しいことを知りたい方は調べてみてください。

グループセッションではまず全体に対してのメッセージを話してくれた後に1人1人に対してメッセージをアシュタールが話してくれます。
私たちのグループは全員がスクールでの知り合いだったこともあり、和気藹々としたユーモアと愛に溢れたグループセッションになりました。
そこにいる全員が過去で何かしら関係があった人々でした。
スクールの初日に初めて会った気がしない、とお互い言ってたけど本当にどこかであったことがあったんですね〜
そのストーリーを話してくれるのがとても面白くて、皆で笑うことも沢山あって本当に楽しかったです。

私の時のお話だけすると、私はマヤ時代のペルーの高僧だったことがあったそうです。
マチュピチュに行くことがあったら以前住んでいた自分の家を見つけることができ、チチカカの近くの偉大なドアに私のチャネリングのパワーを持って両手を当てれば、その時の人生の全ての記憶が蘇りその素晴らしい叡智を持ち帰ることが出来るとのことでした。

うわー!マチュピチュとか絶対一生行かないだろうと思ってた場所だったけど、将来チャネリングがしっかり出来るようになったらお金貯めてマチュピチュに行ってみたくなった!きっと今行っても判らないと思う。日々精進します。
でもめっちゃ標高高いところにあるよねマチュピチュ。

あとは私はチャクラがとても開いているから体にエネルギーが溜まりすぎないよう、グラウディングして足からエネルギーを出して循環させることをして欲しいとか、パワースポットにいってエネルギーを感じたりおろしたり、チャネリングしたりするようになるだろうとか、メモ帳を常に持ち歩き外出先でチャネリングした事をメモするように言われました。
確かに外でチャネリングしたこと、いいこと言われた!と思ってても9割忘れちゃうんですよね。
これからはメモしよう。
あと足からエネルギーを出す為に足の裏開けって初めて言われた。開けるんだって初めて知った。

最後に質問を受け付けてくださり、
私は自分の病気について質問させて頂きました。
アシュタールに見えた症状を教えていただいたのと、セカンドオピニオンで相談させていただいてて今度検査受けてみようかな?とうっすら思っていた内容が同じだったので、その検査をする意思と相談を今度してこようと思います。

本当に終始とても楽しいグループセッションでした。
一緒に参加した皆様、素晴らしい時間を共有させて下さりありがとうございます。
そしてアシュタールが大好きになりました。スクールの時に選べばよかったー!と思うくらい!


そして明日はヒプノセラピーにも行ってきます。
病気について更に何か違うアプローチ法とか色々発見や自己の再認識が出来るよう挑んできます。
もう腰痛対策もバッチリ☆
バスタオル5枚ひざ掛け1枚と低反発クッション1個…を持参していってきます。鞄に入るかなー!
posted by えみ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | チャネリング

2011年05月09日

ガイドと話したこと

5/8はとあるイベントでした。
人が沢山参加していて今まで私が10年15年と参加してきたいわばホームとも言えるべき場所。

その場所にここ最近違和感を覚え始めました。
うすうす去年の冬辺りから気づき始めていたことではありましたが、見てみないふりをしていたような感じだったんじゃないかと今になっては思います。
冬の時点では、人のあまりの多さに発作を起こしましたが、その時は人の発する色々なエネルギー酔いでもしたのかという程度でした。ちょっとエネルギーに敏感になったのかしら…?程度の。

そして今年に入ってから参加したイベントで、改めて今の私と何か波動が違うと感じるようになりました。
自分が馴染むホームだったはずが、いつの間にか自分の波動の質が変わっていたような感覚でした。

逆に綺麗に浄化された部屋に入るととても気分が良くなるのを感じることがありました。

そして昨日のイベントに参加したら、暑さと息苦しさも相まって、発作を起こしてしまいました。
2時間我慢しましたが、早々に帰宅することにし、帰りの電車がまた暑い(笑)
セルシン飲んで冷たい水をひたすら飲んで自分にエネルギーを送りながらこれは暫くしたら収まるからと、
耐えて耐えて自宅まで何とか帰りました。
今までだったらツイッターで苦しいと助けを求め、他のヒーラーさんに速攻電話とかメールして助けて・・・!と言っていましたが、
ぐっとこらえることが出来ました。でも辛い時にエネルギーを自分に流すのは中々至難ですね…。

この真夏でもない熱さでこの発作。
そして自分の波動の変化。
それに震災前後から全くなくなった漫画の仕事。
このことから今まで活動してきた漫画活動を休止することに決めました。


家に帰ってから夫の厚意に甘えさせていただき、夕飯までベッドで朦朧と休んでいました。
その時に何か耳元で声がしたような気がしたんです。
活発そうな女性のような声…
通りかかっただけの風の精霊だったのか何だったのか、名前はアシュカと言っていました。
暫くその存在とお話ししてて、何で今ここで寝てるのかとか、発作が起きたとか色々話しました。
そしたら私が必要なくなったものは天に持って帰ってあげるよ、って言ったんです。
じゃあこの発作の元をお願い、と渡しました。
彼女はそのままふっと消えてしまいましたが、発作の元をもってってくれたのかな…?
これから様子を見てみたいと思います。

その後は自分のガイドらしき方何人かとかわるがわるずっと寝ながら会話していました。
今日発作が起きたのも、今までの活動をストップさせるためという意図だったことや、
だけどその代わりに絵からチャネリングするアイデアを頂いたりとか、
子供についての話とか、
部屋を清浄に保つ意味とか、
貴方の鳥の存在とか、
電波が良くないとか、
とにかく色々。

そして今日励ましのメールをくれた友人に、今日セッションしなさいと言われました。
こんなに体調悪いのに?とも思ったんですが、今日セッションしなさいと言われたことに何か意味があるのかもしれないと思い、その御世話になった方に今日どうですか?とお願いしてみました。
その方は快くモニターを引き受けてくださって、夜に完全遠隔ヒーリングセッションをさせてただきました。

エネルギーを送っている時は自分の体調が悪いというよりもむしろ何か気持ちいいかも…?と感じたような気がしました。
一緒に自分もヒーリングされていたのかもしれませんね。

なんだかこの日のセッションは今までよりもチャネリングする回数が多かったように思いました。
ガイドさんが2人も話しかけてきたり、ご先祖様も向こうから話しかけてきたり。
なんだか不思議なセッションでした。

この日何となく、ガイドや高次の存在と会話することがどういうことなのかということが、今までよりも少しだけ判ってきたと感じた日でした。本当になんとなくなんですけどね。

こういう風に感じるようになると、人間て本当に1人で生きてるんじゃないんだなぁ…と実感しました。
勿論家族や夫もいますけど、目に見えない自分をサポートしてくださっている存在が居るんだっていうことを今では信じています。

むしろ肉体や物質化して顕在している部分よりも目に見えない領域の方が遥かに多いのではないかと今では思っています。
今、ここに居られる素晴らしい現実に感謝します。
posted by えみ at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | チャネリング

2011年05月05日

今日の一言5/5

今日は「責任」についてチャネリングしてみました。

責任とは
お互いが気持ちよく関わり合う、
交流するためにある当たり前のもの


だそうです。
責任について、今までそんな風に考えたことありませんでした。
そうか…責任ってお互いが気持ちよくお付き合いするためにあるものなんだ…
何となく判るような、まだ腑に落ちていないような…
でもそういわれて考えてみると、
確かに昨今の牛肉ユッケ死亡事件報道をみたりすると、お互いが気持ちよく関わり合う為の責任を、
お店側が放棄した(病原菌が沢山ついている牛肉の周りをそぎ落とさないで使った等)結果がああなってしまった、ということかもしれません。

責任が嫌なんです、嫌いなんです何でそんなに嫌なのかわからないけど嫌なのって
言ったら、手伝うから自分でヒーリングしなさいって言われました。
自分で泣きながらヒーリング。
少しはブロックも解放できたのかなぁ…?

ついでに私にとっての仕事とは?というのも聴いてみました。

貴方にとっての仕事とは
貴方が生きていく上で喜びを得られるもの
もちろん生活していく為の糧も必要ですが
人の為になることを、貴方が喜んでやっていけるものを見つけなさい


そんなニュアンスだったような気がします。
喜びを得られるもので人の為になること…。
最近仕事をするのが嫌だという思考が出てきたのでそういうのをワークしていこうとおもいます。


そんな責任や仕事に対する気付きとメッセージでした。
posted by えみ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | チャネリング

2011年04月25日

責任って何だろう

先日責任大嫌いですと書きましたが、それについて責任てなんだろう?と思うようになりました。

そしたら先日の22日にモニターで始めて対面でセッションの練習をさせて頂ける機会があったのですが、そのときに「責任」の見本みたいな方に御会いしました。
おお…これが責任をもった生き方をされているお方…

やるべきことをやって、自分がやりたいことはそれを全てやった上で時間を作り、外ではそんな苦労は微塵も出さない。

責任の一つのモデルとしてとても勉強させて頂きました。
まるで白鳥のような凛とした方でした。


その上で、今日シータで想像主の観点と定義における「責任」というものをDLして私のそれと一致させてからチャネリングで「責任てなんですか?」と聞いてみました。

すると

あたりまえのことをあたりまえにやることだ

というメッセージでした。
うん…私そのあたりまえにやることが全然出来てな…い…。orz
家事とかすぐ滞るし、部屋もすぐ汚くなるし…
全然当たり前のことができてないー!
こういう生活面でのことをしっかりやった上で自分のやりたいことを全うするのも「責任」の一つですよねきっと。

まずはこの散らかった家を片付けてみようかと思います。
posted by えみ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | チャネリング