2011年05月13日

光に吸い込まれていくのが見えたという夢

ほんっとーに凄いただの自分メモ的なお話なんですが、
朝、起きてからふっと5分か10分程2度寝をしてしまった時にみた夢です。

横になってる私のすぐ隣に同じ大きさの黒いエネルギーが私に向かって腕を何度も前後に振っていたんですよ。
暫く観察してるとどうやら金槌のような形をしたもので私の頭を殴ってて、一瞬怖くなりました。
だけどそこで何故かセッションの時みたいに大丈夫っていう感覚が降りてきて、その存在にスピクリを流したんです。

そしたらそのエネルギーがどんどん粒子状になっていって、黒い細かい砂が螺旋を描いて上空の小さな白い光にすんごい勢いでどんどん吸い込まれていくのが見えました。
セッション中ではこんな風に見えたことは無かったのでちょっと新鮮。
夢の中なのに(白昼夢かもしれないけど)そのエネルギーが吸い込まれていく衝撃と、自分にも何か衝撃がはしったのをうっすら覚えています。何か頭頂部から硬直するような感覚。

その間も私は何故かその黒い存在に大丈夫よ、と話しかけながらその存在が全てその光に吸い込まれるのを見届けていました。
その後のことは全然覚えてないんですが、ふっと気付いて思ったのは、
「ああーエネルギーって粒子状になるんだー」
って事でした(笑)

元々知識で肉体も他の物質も粒子が振動して出来ている、みたいな事を教えていただいていて、そういうものなんだという漠然としたものはあったのですが、夢の中とはいえ、エネルギーが粒子状に見えたというのが面白かったです。ああ、粒子になって光に戻っていくんだ…。みたいな。

そんな一瞬の夢でした。
posted by えみ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2011年04月14日

透明の水で溢れていたという夢

さて、私良く昼寝するんですが今日もちょっと昼寝をしていまして。

その時に見た夢でした。

以前大洪水の夢のことを書いたと思うのですが、今日も大都市に水が満ち溢れていました。
しかし以前と違ったのはその水が透明で見えないということ。
そう、見えないんです。水があること自体…。体積も勿論ありません。
私も見えませんでした。だけどどんどん透明なそれの水位が上がっていくのだけは感じるのです。

そしてみんなどこか高いところへ非難するために路は車で一杯。
電車も満杯。
ですが路も電車もいっぱいいっぱいで微動だに動かないのです。

そんな中、水位はどんどん上がっていきます。皆上に避難して!といいますが、水は見えていないんですよ?
そして率先して誰かが地位の高い人たちだけを優先して非難させていました。
私達は全く無視されていました。
それどころか、周りの看板やらを地面や低いところに下げて、あたかも他の人が高いところに移動できたと錯覚させるための偽装を誰かがよかれと思ってやっていました。

私はそれらに対しては悲しいとか憤ったりとかはしませんでしたが、何故何もないのに
皆逃げているんだろう?という不思議な感覚で夢の中の光景を眺めているのでした。


そんな不思議な夢でした。
ここ1ヶ月の震災でのストレスが見せた夢なのか、または何かの暗示なのか。
久しぶりの水に関する夢だったので書き留めておきます。
posted by えみ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2011年04月04日

かけがえのない友人との再会

今日は夢での気付き日記です。

なんと、本当に久しぶりに私がよく日記に書いている「かけがえのない友人」が出てきたのです。
起きてびっくり(笑)なんと穏やかな気分なのか。

まず、この友人に関しての記事を時系列順に纏めておきます。

酷暑と離別
いわゆる、友人と別れることになったきっかけのひとつ
まだ期待していたという夢
夢で友人にまだ期待している部分があったという気付き
赦すということ
相手を赦せない、と思う心について向き合った時
赦すとは…の続き
赦しについて考えて行動した日々のできごと
交換セッションしていただきました
友人を赦すためのきっかけと気付きがありました
チャネリングセミナー6回目エントリの中段あたりの自己クリアリングワークの部分「怖い、恐怖というブロック」
一番最後に出てきた恐怖という感情

そして今回の再会の夢。

今回の夢はとても不思議なものでした。

それは天辺が見えない位高い高層の建築物の中から始まりました。

私はその「友人」と一瞬再会するも、私を付け狙い、私の行動を阻む謎の相手から逃げていました。
私は建物の中を縦横無尽に窓から窓へ移動して逃げ、相手は追ってきます。
一つの窓だらけの部屋で、相手に追い詰められました。
その何かは部屋中にピアノ線のような白っぽい糸をあちこちに張り巡らせました。
勿論逃げようとしている窓にもきりが無いほどびっしりと。
でもその糸は私が指ではじくと弾力はありますが簡単に切れるのです。
必死で糸を切りますが、全ての糸を切らないと窓から出れません。
キリがありませんでした。
するとふと目に付いた何も糸のついていない緊急出口。
普段は頑丈に鍵がかかっていて開くことはありません。
ですが、私は試しにドアをひっぱってみました。簡単に開きました。
追いかけていた何かはそれを見て驚いている様子でした。

「まさかそんなわけが・・・!!」

そんな感じです。

らくらくとその部屋から脱出し、とうとう追っ手から逃れることが出来た私は嬉しさに空を飛んでいました。腕をピンと上に伸ばすと、スーパーマンのようにぎゅーん!と上に飛ぶことが出来ました。
空を飛んでいると地上に友人がいるのがみえました。
夢とはいえ、久々の再会でした。彼女は髪を切ったらしく、肩からちょっと上位の長さのウェーブした髪型になっていました。今まで見たこともない長さでした。体型も最後にあったときよりもスラっと細くなっていました。
私は直前までこの友人に会うのを恐怖に感じていたはずなのに、再会した私は恐怖を覚えることもありませんでした。

ただそこにいることを受け止めていました。

そしてその友人が何かいいながら私に手を伸ばしたのです。
私はその手を躊躇することなく取り、相手を抱きしめそして一緒に上に上って行きました。
そして二人で話しました。もう1人横に誰かいたのですが、どうしても思い出せません。
友人は「私は4年したら謝りに行こうと思ってた」と言い、私は「10年したら会いに行こうと思ってたよ」と、お互い笑いながら話しました。

気付くと、私達は違う場所にいました。
友人には新しいスクールでの女性の友達が二人出来ていて、その二人と私は話をしながら4人でブドウ棚の下の様な道を歩いていました。
1人の女性は青森とかの方の方言がある話し方の子で、うちの義母と似た話し方だったためにその話題で盛り上がり、もう1人の女性は控えめな感じの穏やかな女性でした。
私は彼女とはもう20年近い友だという自己紹介等としていました。

今にして思うと、彼女と別の生き方を進んでいることを受け入れたようなシチュエーションでした。

気付くとまた違う場面にいて、どこかの部屋の一室でした。
そこでは友人と常に一緒にいる男性がいました。
その男性はひきこもりのような、何か心に問題がある人だということが、私には見ただけで判りました。

私は彼とも話し、その問題は私にもあるから一緒にどうしたらいいか考えようよ、とその男性の手を取って
笑顔でそう言いました。

彼もそうだね、と少し笑いました。



そして目が覚めました。


私はこの夢から覚めたとき、
あぁ…私は彼女への恐怖を手放すことが出来たんだ。と感じました。
そして手を伸ばし、抱きしめることが出来たことがとても嬉しく感じました。
彼女の新しい友人だという人たちと話せたこと、一緒にいるという男性と話せたことも嬉しく感じました。

この夢がただの夢だったとしても、もしくはガイドやマスターが今度会うための予習としてのテストで見せてくれたのだったとしても構いません。もっと違うテストだったのかもしれません。

でも私にとって嬉しい夢には変わりありません。
あれだけこの前会うのが怖い怖いと泣いてたのに、もう怖くないのですから。

実際に会った時はどうなるかは判りません。
動悸がするかもしれない。夢の中みたいにスラスラ言葉がでてこないかもしれない。
でももう逃げたいという気持ちはありません。




脱線しますが少し前に、尊敬するヒーラーのお友達とお茶をする機会がありました。
その方にこの友人と自分を赦すことが出来たから今度会いに言って、向こうの言葉を受け止めてこようと思います、というような話をしました。
その時に言われたのです。
「それってサンドバックにされにいくんだよね?」と。
そんなことされたらまた穏やかになった気持ちが怒りで満たされてしまうだろう。
なにより、貴方はそうやって相手にさせることで自分がこんなに成長しましたってことを自慢しに、
見せつけに行こうとしてるだけなんじゃないの?と。

そんなこと考えたこともありませんでした。
でも相手に認めて欲しい、自分が上に立ったということを見せ付けたいというエゴかもしれない、とその方のお話を聞いて考えてそう思いました。
私はまた気付かないうちに相手との優劣を考えていたのかもしれません。
私の方が今ではクリアリングもして成長しているのよ!と自慢したかったのかもしれません。
「相手にも言い分があるだろうから話しをきいてやろうじゃないか、寛大な私がね!」
そんな感じです。
そこを指摘されたのです。

なんて素晴らしい人なんだろうと思いました。

私がちょっと話しただけで自分でも気付いてないことを気付かせてくれるのです。
以前も私のためにツイッターで私のこととは言わずに助言して下さった事もあったそうです。
実は貴方に言ったんだよ、と言われて、心に響いたのはそのためだったのか…なんて思いました。


人の心に響く言葉とは、
自分のエゴが入ることなく純粋に相手の成長のために発せられた言葉。
そんな気がしました。


話は戻りまして、夢の中で私は自分のエゴを押し付けることなく、相手に寄り添い相手の成長の為の言葉を、心に響く言葉を贈ることが出来ただろうか、なんて今ふと思いました。


思えばこの友人との課題やブロックへの気付きのきっかけは自分でエネルギーワークをやるようになってからは殆ど夢や自分のアカシックレコードからもたらされたものばかりでした。
色々な存在からのサポートはありますが、全て自分の中から見つけてきたということになるのかな。

まだまだ沢山のブロックやトリガーが私の中には眠っています。
それらを自分で少しずつでも気付き、受け止めて解放し、手放して少しずつ魂が軽くなってゆく。
揺らがない自分に成ってゆく。
そんな気付きがある世界を教えてくれたのは、このかけがえのない友人がいたお陰です。
私の世界を粉々に打ち砕いてくれたお陰なのです。

まだ以前の世界が大分残っているので、その部分との葛藤もあります。
だけど動きはじめた部分もたしかにあるのです。
その二つが融合するか、折り合いをつけるのか、前の部分が消えるのかは私にもまだ判りません。
決心も出来ません。ですが、いつかこの部分にも気付く時期がくると信じています。
何故なら私自身のことだから。
私は私を信じることから始めます。


この話、不謹慎かもしれませんが何だか今回の震災に似てますね。
色々なものが震災で粉々に壊されてなくなって、残った部分と新しく芽生えた部分との衝突。葛藤。
恐怖や不安、悲しみとそして新たな気付き。
昔の部分とうまく融合するのか、折り合いをつけるのか、それとも前の部分が消えるのか…。

私は似てるな、と思いました。もちろん規模は違いますよ。
でも人は世界の縮図なのかもしれません。


そんな気付きの世界をくれた友人に愛と感謝を。
それをサポートしてくれる全ての人と存在に愛と感謝を。

そしてこのブログを読んでくださっている、私を見届けて下さっている方々に愛と感謝を送ります。
posted by えみ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2011年03月10日

肉体と魂の感情の違い

最近毎日夢日記メモみたいになっていますが、ご訪問戴きありがとうございます。

今日は先日みた夢でふと感じたことを書こうと思います。

その夢の中では夫と私が住んでた家のすべてを売りに出されている状態で、お気に入りの北欧風の二人が使っていたカップや食器、家具などがどこかの部屋の中においてありました。
このマグカップお気に入りだったなーなんて思ったりはするものの、何故私も夫もここにいるのに自分達の持ち物が売りに出されているのか理解出来ません。
だけど売らないで!嫌だ!っていう気持ちもあまりなく、なりゆきなんだと思っている部分もある。
だけどこれは返してもらいたいな、と思う品があってそれを持ち出して建物から飛び降りました。
このとき丁度明晰夢だと判って建物から飛び降りたら羽根が生えて飛んで逃げたみたいな感じだったんだけど、少し経つとそれも忘れてまた普通の夢の続きになりました。

暫く飛んでいくと体が重くなってきて、赤い鳥居がつらなっている場所にきました。
だけど何故か中を通りたくなくて脇をそれて飛んでいくと、その先には墓場が広がっていて、いつの間にか私は歩いていて足元に水が入った桶が置いてありました。
その水で近くにあったお墓の水をかえたり花瓶に水を入れてあげたりしました。


ここでハッと目が覚めたんですが、その時初めて何らかの理由で夢の中で夫とお別れしなきゃいけなかった夢だったんだと気付いて隣に居た夫にこんな夢見た〜とわんわん泣いてしまいました。

起きてからあの状況を考えると、自分が死んだか両方何らかの理由で死んで、遺品が売却されることになった、ということだったんじゃないかなと思います。
そうじゃなかったら日用品や使っていたものが自分が売りに出したわけでもないのに売られるわけもないように思えたので…。
あとその後の光景が墓場だったのもあってああ、死んだのか。と思ったのです(起きてから)

そこで不思議だったのが、自分はそこにいるのに売りに出されている自分のものについて憤慨や何で?という感情が無いこと、夫と別れることになるような状況なのに悲しいと思っていないこと、自分が死んでいると思っていないこと。

勿論夢の中の話なので支離滅裂なんですが、この夢でもしかして?と思ったのが

人間の魂は肉体を持っていないと感情が希薄になるんじゃないか?

と思ったんです。
よほど強い信念だったり恨みだったりが無かったら、肉体がなくなった状態の魂って普通の人間より感情が乏しくなるのかな?なんて。
人間に限らずすべての生きとし生けるものすべてかもしれませんが。

そういう風に考えたら、肉体を持って生まれて今この瞬間色んな感情を持って生きていられていることが、とても素晴らしいギフトのように思いました。
魂にとってはとても窮屈な肉体と言う時間制限のある器かもしれないけれど、この肉体があるからこそ色々な感情や学びや経験を味わう事が出来ているのかもしれないと思うと、生きているだけで素晴らしいことなのかもしれません。

勿論これは私が私の夢や人生で感じて思ったことですので全ての人がそういうものだ、と言っているわけではありません。
posted by えみ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2011年03月09日

明晰夢について

以前にmakiさんのブログを拝見して、明晰夢をみて見よう!と思い立ちました(単純なので)

でもたまに誰でも夢の中で「あ〜今夢みてるんだ」って思う瞬間てありますよね。
その時に自分の手をみる!のが鍵だったとは。

私実は昔に夢でそういう自由に行動が出来る時のために、ホストクラブみたいなところを予め現実の中で設定とか部屋とかこんなかんじあんな感じって考えておいて、夢の中で気付いたらどこかの扉に入ったらそこへいける!そして沢山の男の子にちやほやされるんだ〜♪
なんていう設定を本気で考えておりました(笑)あほですよね!

でも実際1度だけいけたんですよその部屋に(笑)
その部屋に行ったし、ホストさんも沢山いたし皆私の指示待ちみたいに待機してたんだけど、結局実際ちやほやされるのってどういう感じなのかがよく判らずその部屋に行っただけで終わってしまったという切ない経験が。
まぁ結婚する何年も前の話ですが。

脱線しましたが、明晰夢をみたらその場にアセンデッドマスターを呼んで実際に会話して色々お話を聞くんだ!と思うわけです今は。
だけどそれがうまくいかない!
何故なら、明晰夢だとわかって手を見ることまではするんだけど、そこから顕在意識で思っていた事とは別の行動をしてしまい、(大体本能的なこと)結局少し経つとそれが明晰夢だと言うことを忘れて普通の夢にもどってしまうんです。残念…

先日も2回目の明晰夢を自覚したのに、建物から飛び降りて背中から羽根が生えてパタパタ飛んで楽しい〜♪という夢でした(笑)そして途中から体が重くて上手く飛べなくなるという…。

あと、不思議なんだけど、夢の中で手をみると現実での自分の手じゃないんですよ毎回。
いまのとこ2回ですが、両方とも幼い子供の手でした。
そう考えると、自分の体は夢の中では意識したことないけど、どうやら明晰夢であっても夢の中の外見は現実の体ではないのかもしれない。と思いました。
posted by えみ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記