2011年08月18日

シータ応用DNA再受講してきました

8/13-15にみのりさんよしかさんの合同応用DNAセミナーを再受講してきました。

先月の基礎DNA再受講もとても実り豊かな楽しいセミナーでしたが、今回の応用DNAもとても充実していて、さらにステップアップと新しい仲間に恵まれたとても楽しい3日間でした。
何よりもやはりみのりさんとよしかさんの愛に満ちた3日間がとても居心地がよく、私はここにいてもいいんだという感じがしました。

基礎再受講の日記でも書きましたが、第3の目で観る、ビジョンを受け取るという感覚が何となく判るようになって来ました。今まで観てたけど気付いてなくてとても曖昧だった感じでしたが、ああ、これがそうなのかと判ってそこに意識を向けて観察するようになったら以前よりも観えるようになってきたのが面白かったです。
以前は光の玉みたいにしか見えなかった魂の修復での魂の見え方もちゃんと球体みたいなのが回ってるようにみえたり、御先祖様や亡くなった方に来てもらうワークでもちゃんとその人の後ろに人が観えるようになってきたり。
ハイアーセルフやご先祖様と話をしてから創造主に確認することで、各層のエネルギーの違いを体験してみたり。
前回はいっぱいいっぱいでそんな体験なんてさっぱりでしたが、今回は何となく判りました。
やはり創造主に比べるとハイアーセルフもまだ人間ぽい部分が残っているのが判ったり、ご先祖様になると生きてる人間と殆ど変わらない位の人間性が残っているのを感じました。
その波動と創造主の波動に交互に接してみるとやはり違うんだ…という実感。創造主はほんとにそこにただあるがまま、という感じです。

面白かったのは、ハイアーセルフと話すという練習の時に私、うっかり間違えてダイレクトに創造主に質問をしてしまいました。
その後気付いて改めてハイアーセルフに聞き直したら「さっき上にきいたでしょ、それと同じだから」とちょっとすねたような感じで言われたのです。
これを聞いて、ああハイアーセルフにもまだこういう部分があるんだーって何だかほほえましく感じたのでした。

そしてとても勉強になったのが、御先祖様と話す練習の内容でした。
一緒に受講していた人との交換練習で私は相手の御先祖様を呼び子孫へのメッセージを受け取りました。
そしてそのメッセージを創造主に確認しながらお伝えしました。
ここまでは良かったのですが、ふと何か不安がよぎったのです。
もし私が今伝えたメッセージが元で相手(クライアント)とその人の家族の運命が良くない方に大きく変わってしまったら?本当に今伝えたメッセージは伝えても良かったのか…?等。

そこでインストラクターに質問しました。
私が聞いて解釈した答えは以下のような感じでした。

御先祖様のメッセージはあくまでその御先祖様個人がクライアントに対して抱いているメッセージであるということ。
必ずしもそれが全て正しいというわけではなくその御先祖様の視点での意見だということ。
私達プラクティショナーはそのメッセージをただ相手にお伝えし、相手がどう感じ、その後どう行動するかはその方の意思であり、プラクティショナーの領域ではないということ。

私達はただ言葉をお伝えする伝達者でしかないということを自覚することが必要なんだなと、この時に改めて感じました。
これはやりっぱなしとか責任逃れという意味あいではないことも前もって相手に説明し理解し承諾していただく必要があるんだなと思いました。

プラクティショナーが言ったからと全て鵜呑みにするのではなく、信頼しながらもクライアントが自分でも考えて納得して自分で答えを導きだすことが必要なのだと思います。
言われたことを鵜呑みにして行動した結果、例えば悪い出来事が起こったとして、クライアントがプラクティショナーに対して騙されたという感情を持つ。
それは自分の人生を生きていないのと同じです。自分の人生に責任を持っていないのと同じです。
恨みや怒りは自分以外の他人の領域で生きているような不毛な状態、私達の観点での良い事も悪い事も選択し決めているのは私達自身なんだと常に自覚をする必要があります。
私はそう思います。

そんなことを改めて今回の練習で思ったのでした。

それはさておき私の時には5月に亡くなったオカメインコさんを呼んで頂きました。
彼女はずっと「ありがとう、ありがとう、愛してる、愛してる」って嬉しそうに言ってくれたそうです。
そして自分は今とても自由で幸せだから、私にも同じように、一緒に自由で幸せになって欲しいと言ったそうです。
いつでも疲れたら私のところに戻ってくるし、いつでも心は一緒なんだよって。

そう言われてまた泣いてしまいました。
そしてインストラクターさんが私の中にまだほんの少し残っている彼女への罪悪感を無条件の愛とともに癒して下さいました。

それ以外にも植物リーディングや不安や怒りについての思考の掘り下げ練習など、沢山のことを学びました。

思考の掘り下げ練習はとても勉強になったし、自分にこんな思考があったのかと改めて気付くこともありました。そして何より楽しく感じられるようになってきました。
まだまだ行き詰ってしまう場面もとても多いですが、それでも頭が真っ白になってしまうのではなく、とりあえず判らなくなったら創造主に聞いてみる、とか相手からの言葉を引き出してみるということが以前より少しずつ出来るようになってなってきた感じがします。
やはりこういうのは練習あるのみだなーと思いました。

こんな素晴らしいセミナーを再受講できたことに感謝致します。

そんなすばらしいみのりさんとよしかさんの愛に溢れた合同アバンダンスセミナーも9月に開催されるそうです。
posted by えみ at 12:42| Comment(2) | TrackBack(0) | シータヒーリング

2011年08月16日

あるがままに

13-15とシータヒーリング応用DNAの再受講に参加してきました。
再受講に関しての日記は別に後ほど書きますが、そのセミナー中にふと思い出したことがありました。

それが「あるがままにいるということ」について。

シータ応用DNAでは数多くの感情感覚の呼び覚ましという作業があります。
これは受講生の思考パターンで知らない感覚感情、忘れてしまって使われていない感覚感情等がどのようなものかを理解するための受容体を自分の中に作っていくというものです。
例えば「幸せ」というものがどういうものか判らない人はその「幸せ」を感じ取る受容体が退化していたりもともと無かったりすることがあるのです。
そういう人は目の前に「幸せ」が来たとしても気付かずにその「幸せ」を受け取ることが出来ません。
いくら本人が自分が「幸せ」になりたいと願っていても、それが何なのか判らないのではいつまでたっても、何をしても「幸せ」と感じる事ができないのです。

そこでそういった知らない感覚感情をしる受容体を作るという方法がシータヒーリングにはあります。
この方法はただ知っている感覚を作るというだけでそれを受けたからその感情がその場で判るようになる、というわけではありません。その後私達が生活していく中でその感覚に出会った時に気付く為の作業なのです。

応用ではそれらの自分達が豊かに変わっていくためのきっかけとしての感覚感情の呼び覚ましという項目があり実際に受講生は数他の感覚感情の呼び覚ましをインストラクターから受けます。
そのなかに「あるがままに」という項目がありました。

この言葉で思い出した昔の出来事がありました。

それは以前友人と話していたときのこと。
当時私はまだスピリチュアルなんて全く知らない時でした。
その時に「やさしい人」(加藤諦三著)という本を図書館で借りて読みました。
内容は随分前に読んだきりなので詳しくは覚えていないのですが、その時に「ああ、私はそのままでいいんだ」みたいに感動した記憶があります。

そしてその感動と私はこう思うということを一番仲の良かった親友に話しました。
私は私のことをあるがまま受け入れてくれる人がいい、というような内容だったと思います。
するとその友人は私に「それってただの甘えで楽したいからじゃないの?努力しないってことだよね?」と(いう様な内容だったと思います)いいました。
人に好きになってもらえるよう努力もしないでそんなことを言っていい気なもんだと、思われたのかもしれません。

当時の私は自分の意見も自分自身のことも自信が無く良く判らない部分もあり、そう言われると何て説明したらいいのか判らなくなりました。
努力しないって意味じゃないんだけど…と思いながら上手く伝えることが出来ずにまごまごしていると、
さらに友人にこう言われました。

貴方はたまたま自分がそう思ってても受け入れてもらえる男性が見つかったけど、それは宝くじで1億円あてたようなものなんだからね。他の人は人に好かれるよう努力しているものなんだ。
随分昔のことなので言葉は曖昧ですが、私はこのような感じで言われたと記憶しています。

そしてこの話はこれで終わりました。

私はこのときに、違うのに…と思いながらも説明することさえ出来ませんでした。

そして年月が経って今ならこの時のやり取りでの意味やこういったらよかったんじゃないか?ということが判るのです。
あの時ただ友人は私の「あるがまま、ありのまま」という言葉の意味をネガティブな方面にのみフォーカスしていたのだと。私とは違う場所にフォーカスしていたのだと。

私のあるがままとは言葉で上手く言い表せませんが、良い悪いという世間での常識や人間のエゴをとりさった状態でのそこにいる自分や他人や出来事や諸々をただ「そうなんだね」と中立の感覚で認めることです。批判をするのではなくそこにあるものを認めて事実を受け入れるということ。ただそれだけのことです。

当時の私も多分こんな感じでは考えてなかったと思います。ただありのままの私を好きになってくれる人がいい!自分のいいところもダメなところも全てを受け入れてなお、それでも私を好きだと言ってくれる人がいい、そんな思いでした。
あるがままは努力をしなくていいとか、甘えてればいいとかそういう意味ではないのです。

あるがまま、貴方が努力しようが努力しまいが、それはどちらも貴方だということ。

私にも努力してる人の方が好ましく感じるとか、言い訳をして何もしない人はほっとこうとか、そういう好みだったり思考はあります。
だからありのまま認めた後、私がその上で愛するのかそうでないか、そういうのは私の課題です。

セミナー中の思考の掘り下げ練習でわかった思考パターンで、「私は人に認められないと価値が無い」というものが入っていました。
だから今までずっと人に、何かに認めてもらいたいという思いから無意識に行動していました。
まぁ結局根底が不安や恐れなので、そういう思いからの行動の結果は散々だったんですけどね。
認められたいと思いながら相手に尽くすことは、自分の本当の価値を相手に判ってもらえないということと同じことでした。

そういう無価値感を持っていた私だったから、当時その本を読んでありのままでいいんだ、と感銘を受けたのだと思います。

シータヒーリングで沢山の感覚感情を呼び起こした今、
またあの本を読むと当時とは全く違った感覚感情で読めるかもしれません。
posted by えみ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | シータヒーリング

2011年07月29日

願いの現実化

突然ですがシータヒーリングにはマニフェスト(願いの実現化)というものがあります。
これは自分自身にしか適用出来ない手法なので、人に対してする事は出来ません。

先日のシータ基礎セミナーの時に改めてすっかり忘れていてマニフェストをセミナー中にやったのですが、
「感謝と喜びをもって豊かさをうけとれる私」というような願いを入れました。
そしたらその後日からやたら親や友達から贈り物が突然届いたり旧友から色々な近況メールが沢山届いたり。

何だかとても嬉しいなって感じています。

シータインストラクターのみのりさんがセミナー中に教えてくれた方法でしたが、豊かさを限定しないで受け取るって本当に色んな形でくるんだなーって今感謝と共に実感しています。

素晴らしいギフトをありがとうございます。
全てに愛と感謝を込めて。
posted by えみ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | シータヒーリング

2011年07月26日

基礎DNA再受講3日目

24日はシータヒーリング基礎DNA再受講3日目でした。

再受講してよかった!
インストラクターさんが二人もいらっしゃったお陰で色々なお話も聞けたし、新しいヴァイアナのやり方も聞けたりマイナーチェンジしてるところも多々あったり。
一番変わったのは講習内容がインチュイティブアナトミーの分類にまで触れていたことでしょうか。
ほんとに「こういうことやるのよ〜」程度ではありましたが、新しいお話しが聞けてとても良かったです。
マイナーチェンジはエネルギーブレイクのやり方が少し変化してて、何でそうなったのかとか十字を切る意味とか、軍人が敬礼する意味とか、そういう豆知識も教えて頂いたりして大変興味深かったです。

私はやはり基礎から改めて復習出来たことがとても良かったです。
ついつい忘れていた内容もあったし、シータでヴィジョンを観るってこんなかんじ?というのもうっすらとやっと判った感じがしたし。(今更!?)
そして何よりも一緒に受講した方達と仲良くなれたのも嬉しかったです。
ペアワークは仲間がいないと中々気軽にやることも出来ないから、このセミナーでいろんな方と交換セッションできて楽しかったです♪




思えば9ヶ月前はスピリチュアルの知識なんてスズメの涙ほどにしか無かった私。
ヒーラーがいることすら知りませんでした。
今でも本を数冊読んでセミナーを受講した程度ではありますけれど、
自分の人生がこんなにもめまぐるしく変化するとは当時の私は思っていませんでした。

自分の人生そのものだと思い込んでいた漫画を描くという生き方、過去の栄光やそれらが無くなったら私は私でなくなってしまうという恐れや不安。
己自身をみつめる恐れと逃避。

それに基づいた行動。

そういう執着を手放しても私は私でいることへの安心感を知りました。
私は確実に1年前よりも変化し感謝と喜びをもって変わってきたことを実感しています。

一つのきっかけが波紋のように広がって、1年前とは全く違った私の現実を私は作り上げました。

あの時に倒れなかったら負の感情の連鎖から抜け出すことは出来なかったかもしれませんし、
今の私の中にある色々な気持ちを知ることはもっともっと後になっていたかもしれません。
でもこうやって自分の現実を変えた自分がいる。
昔からの友人、夫ですら思いもよらなかった決断でさえも楽々とすることができました。

私が体験する全ての出来事は全て私の成長の為にある。
それは魂を持つもの全てに共通することだと思います。

そんな素晴らしい体験が出来るこの世界に生まれてよかったなぁと思います。



posted by えみ at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | シータヒーリング

2011年07月23日

基礎DNA再受講2日目でした

昨日からみのりさんのところでシータヒーリング基礎DNA再受講に参加させて頂いています。

今回はよしかさんとみのりさんの合同セミナーなのですが、他のインストラクターさんに教えて頂くことが初めてなので再受講なのに新鮮でとても楽しいです。

基礎を初めて受講した時は何が何だか全く判らない、いっぱいいっぱいの状態でしたが、9ヶ月ぶりの再受講は結構忘れかけてることも多くて再確認しつつ改めて想像主と繋がっている感じとか、こんな感じが観るってこと、とか掘り下げ方法とかを1回目の時よりも冷静に進めることが出来た気がします。
何よりやはり最初の時と違うのは以前よりも感じることが出来る事、想像主のことを以前よりも信頼していること、自分の感覚を信じられることが強くなっているように感じました。

以前の私は不安と自信の無さの塊のような人間だったので、自分を信じることや不安にならずに何か行動を起こすということにとても抵抗がありました。
それが大分緩和されてきたお陰か、今日は守護天使のワークで初めてビジョンとして守護天使さんをみることができました。
初受講の時は光の玉でした。

みえない〜みえない〜!うーんうーんて思ってたときに、あっそういえばこうやってイメージするんだった!っていう感覚を思い出して、そういう感覚で相手の顔を思い浮かべてたら後ろに立ってました(笑)
始めはマネキンみたいにのっぺらぼうで半透明。
顔を見せなさいってコマンドしたらそのマネキンが人の顔になりました。面白いー!

掘り下げのペアワークも以前よりも少しだけ進歩してるように感じました。
判らないことがあったらなんでも創造主に聞けばいい、って感じで。
どうやってワークを進めたらいいかのキーワードや、何をDLしたらいいかとか、そういうのも上に自然に聞くことが出来ました。
今までは掘り下げは超苦手ー!って思ってたんですが、
一緒にペアワークした友達と掘り下げって面白いんだね!って思わず二人でにこにこしちゃいました。

あととっても嬉しくて感謝したのが、よしかさんとみのりさんが低血糖症について理解して下さって
おやつにも機能性低血糖でも食べれるものを用意してくださったことです。
ナッツとか手作りのおからケーキとか!小麦粉を一切使わず甘味料もちゃんと血糖値の上がらないものを使って下さって、本当に感謝感激でした。

明日は最終日の3日目です。
楽しんで色々改めて勉強してきます。
posted by えみ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | シータヒーリング