2013年06月30日

アーティスティックワイヤーの変色劣化についての考察

今日、お昼過ぎにご近所の奥さんに頼まれていたブレスレット用のゴムを渡しに行ってきたのですが、
その時に以前プレゼントしたピアスの金具部分が変色してしまったという事で見せて頂きました。

そしたら、アーティスティックワイヤーで制作した装飾金具部分が緑色に変色していました。
プレゼントしたのは大体1か月半から2か月前位。
私も同じ色のワイヤーで1年以上パールのペンダントを外出する時につけていますが、
こんなに変色劣化していません。

お風呂に入る時には外していたというし、ぶら下がるタイプのピアスなのでそもそも肌に触れる機会というのもあまりないと思うのですが、
こんな短期間でこんな風に劣化したのを見たのが初めてでびっくりしました。

ペンデュラムでエネルギーを調べてみると、物凄い逆回りに回りました。
相当波動が低くなってるみたい。
私がプレゼントした当初は一番良い状態に波動調整してお渡ししたので、
かなり疲れ切って帰ってきたのね。
もう調べてる最中にすでに私も息苦しくなってきちゃって、やばいやばいって思い、
とりあえずアルミホイルでぐるぐる巻きにしときました。

むしろこんな小さい石で息苦しくなってくるんだから、やっぱり大きい石で疲れ切ってるやつとか、
ネガティブなエネルギーを帯びてるやつとかに気安くさわっちゃあかんなぁと再認識。

今回の件で分ったのは、アーティスティックワイヤーの金属部分が劣化する原因は、
汗とか湿気とか、使用したことでの摩擦や自然な錆以外に、
エネルギーによる劣化もあるのかもしれないって思ったことでした。
確定ではないけれど、もしかしたらそういうこともあるのかもって。
なんせ初めての経験なので、他に情報が欲しいところです。

でも実物を見る限り、相当波動が低くなってしまっていること、
金属が劣化変色していること、
お渡ししてから2か月たっていない事、
辺りを考えると、やっぱり自然劣化としては早すぎなんじゃ?
と思ってしまうのです。

でも、変色したからこそ使うのをやめて私に相談してもらえたので、
そこら辺は調整する必要があるから教えてくれるサインになったんだと
思えばいいのかもしれませんね。
あと、こんな風になるまで信頼して使ってもらえたことも嬉しいなと思いました。

また新しく金属部分を作って、浄化調整してからお渡ししようと思います。

アーティスティックワイヤーの作品で、購入してからあまりにも早い時期に劣化してしまった場合、
湿気や汗にさらされて続けていないか、使った後軽く布なので拭いたりとケアしているか、
等と合わせて、自分の波動が落ち込んでないかとか、周りの環境がちょっと雑になってないかな?
とか、そういう部分にも目を向ける機会になるかもしれません。
posted by えみ at 15:09| Comment(2) | TrackBack(0) | アクセサリー

2013年06月20日

シータヒーリングのセッションを受けてきました

昨日、突然ですがシータヒーリング(以下シータ)のセッションを受けてきました。

最初にかんたんに感想を言うと、

受けてよかった!!
です。

今までシータはプラクティショナーになるためのセミナーか、
実践会等にしか参加したことがなかったんですよね。
セミナーや実践会で掘り下げの交換セッションなどをするので、
その時に必要な課題が意外とそれでクリアできたりしていたのですが、
今回は、急を要する案件で、更に自分でセルフクリアリングするにはもうお手上げな課題でした。

急な案件というのは、
今月から突然、お世話になっている先輩の打診からアルバイトをすることになったのですが、
何と言っても私はパニック障害です。
電車に乗るのすら苦痛を感じて発作を起こす位なのに、
片道1時間半以上かかる勤務地で半日以上労働するなど、
夢のまた夢というか、無理だろうと思っていたのですが、
ここ最近のセルフクリアリングや心療内科の気功のカウンセリング等で
何か行けるかも?取りあえずまずはチャレンジしてみようという
気持ちになりました。

エネルギーに同調するという体質も把握したので、それに対応する為の
フラワーエッセンスや、プロテクトの方法、
自分と向き合うセルフクリアリング等、心療内科では頓服用の精神安定剤と漢方の処方等も
していただいていますし、毎回気功もやってもらっています。
今まで自分で出来ることを頑張ってやってきたつもりです。

その流れで突然やってきたアルバイトの話、もしかしてこれはチャレンジしてみろって
ことなの?と思いました。
徒歩5分で行けるファミレスのバイトすら、発作が不安で申し込む気も起きなかった私がです。

取りあえず話をするだけしにいくことになり、
私はまぁまず採用は無理だろうと思いながら、履歴書とパニック障害とは?という
病気の説明書、自分の主な症状と発作が起きた時の対処法等を記載して持参しました。
そしたらすべてに目を通した後、社長が貴方みたいな人の場合は、もしかしたら
頑張って外に出て働くことで病気が良くなるかもしれないね、と
取りあえず6月中に通えるかどうか研修にきてみるといいよ、と言ってくれました。

まさか研修とはいえ通うことになるとは思っていませんでしたが、折角のチャンスなので
頑張ろうと思いました。
ここで頑張ってみよう、と思えるようになっている自分にもびっくりしました。

1回目は往復の通勤中は調子が良く、仕事中に軽く具合が悪くなり薬を飲み仕事をしました。
2回目は行きの通勤時から息苦しさや動悸等があり、会社に着くとすぐに軽い発作が起きそうになりました。
すぐに薬を飲みましたが、発作で仕事が手につかず、それが不甲斐なくて、申し訳なくて
泣いてしまいました。

これではいかんと思いました。

そして何度かシータの実践会に参加させてもらっている「隠れ家サロンRing」のMinoriさんに初めてシータのセッションをお願いしました。

Minoriさんのシータ実践会はとても楽しい上に分りやすく教えて下さるし、
私は毎回このMinoriさんの実践会で自分一人ではできなかった重い課題を何個も手放しています。
何度か参加させて頂いてとても信頼できる方だと思いました。
そして先日開催された実践会当日に、
セルフワークでクリアリングした思考パターンが戻ってきていることについての
質問をしたのがきっかけでした。

質問をしていくうちに、どんどん自分の思考が止まってしまうのが感じられて、
ああ、これはセッションを正式にお願いした方がいい、
と感じたのです。

アルバイトの研修期間の最終日に、続けられるかどうかの話し合いがあります。
それまでに自分の中で病気に関する課題に向き合わなければと思ったんです。

そういうタイムリミットをつけられて、
追いつめられてやっとセッションを受ける決意をしたのでした…

長くなったので続きはまた後日かきますね。
posted by えみ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | シータヒーリング

2013年06月17日

好きって気持ちの力

今日ふっと洗濯物を干してた時に思ったことです。

好きって力は大きいなぁって。

そんなことを昔のことを思い出しながら、改めて感じたのです。


私は今の夫と結婚する少し前に、付き合っていた5歳年上の別の人がいました。
長いことお付き合いをしていて、最後の頃には同棲をしていました。
でも私は相手をそこまで好きではありませんでした。
どちらかというと情と依存に近かった気がします。
私は自分にとても自信のない人間だったので、

「もうこの人と別れたら新しい人とは出会えないかもしれない」
「長い間付き合ってるから情があって別れられない」
って思っていました。

しかも相手はお金にルーズな人だったので、
毎回何かの度に当時学生だった私からお金を借りる人でした。
そのお金ももったいなくて、せこい私は毎回貸した金額をメモしていたのです。
「貸したお金を全額返して貰ったら別れようかな」
とずっと思って付き合っていたのです。

最後の方はもう、
「この人とこのままずるずる結婚するのかなぁ・・・」
などと漠然と思いながら、とても重い気持ちだったのを覚えています。


今、こうして改めて書いてみると、自分がどれだけ相手と自分自身に失礼で
誠意の無い生き方、接し方をしてたんだろう・・・って思います。
本当に本当にごめんなさい。


そんな今と当時を振り返ってみて、決定的に違うなと思うのは、家事をやるときです。
当時はまだ家事に慣れてなかったというのもあるかもしれませんけど、
相手の為に家事をやりたいと思えなかったんです。
特に相手の服や下着を洗濯するのは嫌でした。
自分の服もあるから仕方なく週1でやってたみたいな感じです。
元から部屋の片づけも苦手だったのもあって、片付けとか掃除はほとんど
やらなかった気がします。
当時私は作家活動でずっと作品を描いてたので、半分昼夜逆転の生活でした。
朝も相手が出社する時に一瞬起きて、見送ってすぐ二度寝する。
朝ごはんも作らない。

まだ付き合ってる段階だったから許された生活だったんだと思いますが、
本当に当時は自分のことばっかりで相手の為に家事をするのが嫌でした。
むしろ相手の世話をするっていうのがとても嫌でした。
なんで私がお母さんの代わりをしないといけないの?という気分だったんです。


そんな人の為に家事をするのが苦痛と感じるような私が、
今では夫の幸せの為に、夫と自分の為に自分が出来ることを喜んでやりたいと
思っています。
洗濯だって全く苦痛じゃないし、苦手な掃除や片づけも、何とか自分なりに頑張っています。
むしろ愛する夫の世話を出来るのは私の特権であって、関われることに幸せすら感じるのです。
とにかく相手の全てが愛しくてたまらないのです。

人を好きになるって凄いことだなぁと改めて思いました。
人を本当に好きになると、その人の為に働けるようになる。

愛は人を動かすって本当なんだなと実感しています。

余談ですが、それじゃあ自分をもっと愛せるようになったら、
自分の為にもっともっと沢山動けるようになるってことですね。
今気づきました。


この愛しい、大好き、愛してる、っていう気持ちを自分以外、
家族以外の沢山の人達に向けることができるようになったら、
もっともっと沢山の人の為に働けるようになるってことなのかなって思いました。

愛のとても大きい人たちはこれを世界にむけて普通にやってるんですよね。

愛は自分のハートから自然と湧き上がるものであり、
自然と体がそう動いてしまうような情動であり、
その行動は同情や自己満足とは違う、
その行動には自分という自我よりも、
他者の為を願う祈りに近い。

他者の喜びが自分の喜びとなる、

それが愛というもの。
posted by えみ at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の気付き

2013年05月30日

男性に裏切られた女性の夢、心の奥の願いとは

先日男性に裏切られる女性の夢をみました。

私はその裏切られた女性になっていました。
夢の舞台はデパートみたいなホームセンターみたいな場所で、
そのフロアは全てオルゴールやガラスの置物、造花の飾り物等のインテリア雑貨が置いてある
ような場所でした。
私ことその女性の外見はゆるいウェーブがかったロングの髪の毛で、
髪の色はまっ黒というよりはこげ茶のような色合いでした。
背丈は今の私よりも大分背が高い印象で、歳は30代か40超えてそうな感じ?
時代は今よりももうちょっと前の感じがしました。日本かどうかも分らないな。
自分自身を夢の中で鏡でみたとかではなく、そういう感じがするというだけなのですが、
取りあえずそんな感じがする女性でした。

その女性は男性と一緒に買い物にきているようでした。
男性は女性にとって大切な人みたいで、彼はその女性になんでも一つ買っていいよと
言ってくれて、私はいそいそと品物を吟味しているところでした。

私が品物を見ているときに男性の元に知らぬ女性が一人現れました。
その女性は男性に「そんなの買ってやる必要はない」と言い、彼も
それに納得してその女性と一緒に駐車場の方へ出て行こうとしました。

私はその急な出来事に頭が真っ白になり、何も考えられなくなりました。
そして突然どうでも良くなり、自暴自棄という感情に突き動かされて突然
店内にある品物を片っ端から床に叩き落としたり壊したりし始めました。
その時にふと弁償の言葉も過りましたがそれもどうでもよくなりました。

その時に感じていた感情は
「ちゃんと私を見て!私と納得するまで向き合って!」でした

表面の感情は
「何故約束を守ってくれないの!?約束したじゃない!!」
という激しい気持ちでしたが、心の奥底では
「私を見てほしい、私と向き合ってほしい、
違う女の話に乗るんじゃなくて私とちゃんと話してよ!」
と思っていたのです。

これは夢の中で体験したことなので、
目が覚めてからこんなに冷静に感情を読み取ることが出来ましたが、
実際自分がこの立場に置かれたなら、きっと激情にのみこまれて
自分の奥の願望など気づかないし、相手も気づくことが出来ないのだろうなと
思います。
この夢での表と奥底の感情、両方が同時に実際存在していたとしたら、
事が起きてしまった後、先程のような「何故約束を守ってくれないの!?」という
表面的な相手の感情や願望を取りあえずかなえて宥めたとしても、
奥底にある本当の願望は満たされていないということになります。


どのような問題であっても、なんとなく根底には誰しも自分と向き合って
もらいたい、自分を見てもらいたい認めてもらいたい、
という感情があるような気がします。
だからどのような問題に直面しても、自分と相手に真摯に向き合うことが
一番お互いに必要なギフトなのかもしれない、
と、この夢で思いました

きっと夢の中であの後約束通りに品物を買ってもらえたとしても、
それは約束なんだから当然よ!となり、
心の奥のもやっとしたものは解消されないままなんとなくその場は
終わってしまう。
望んだ品物は約束通り手に入ったのに、
約束を守ってもらったのに、何故か気持ちは満たされない。
何で?
と、結局ここで悩むような気がするのです。

何度も同じことを書きますが、
物質を望んで、それらをいくら手に入れても何故か満たされない。
そんな典型的な物語の根底には、
つまり心の奥底にある
「本当は自分を見てほしい、向き合ってほしい」
という願望が満たされないからなのだと思うのです。

この奥底の本当の願望を満たすためには、どのような状況であっても
お互いがお互いを思いやり、お互いと自分に対して逃げずにしっかりと向き合って
話し合ったり理解しあったりしてお互いの心のズレを修正し、納得して、
わかれるなりよりを戻すなりする必要があるのでしょうね。

それが一番難しいからこそ皆、物品やお金で取りあえず解決しようとするわけですが、
だからよけい話がややこしくなったりよろしくない方向に転んだり、
結局同じことを後々繰り返してしまったりするのですよね。
それはお互いを理解する、向き合うという課題を
お互い乗り越えていないからなのかもしれません。


夢って面白い。


だって自分がその時感じていた表面的な感情も分るし、
奥にある感情も分る。
自分として行動していることを体験しているのに、
それを少し離れた空中から観察している自分もいる。
それを同時に体験しているのが何故かわかる。

冷静に体験見学することが出来る不思議な空間。

そもそも自分が激情に駆られて見境なく物を壊しまくるとか無いと思うので、
自分では体験できない貴重な体験と感情を経験させていただいた気分です。

私にとって夢は普段経験できない感情を体験できる空間です。


皆さんに愛と感謝を。
posted by えみ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2013年04月14日

GALLERY展に参加しています

こちらで告知するのを忘れておりましたが、只今都立大学駅近くにあるギャラリーKOMPISさんで
開催されている「さくら*hana-bana exhibition」に「いしのこころ」という名前で参加しております。
展示内容はワイヤーアートジュエリーで、春色の天然石を使用したピアスやブレスレット、ペンダントトップ等を展示販売しています。

コインパールブレス.jpg天然シトリン.jpg


アクセサリー専用のブログを立ち上げましたので、興味がありましたらご覧ください。

いしのこころ

これが欲しいというアイテムが見つかりましたら、4/21まで開催しておりますので
「さくら*hana-bana exhibition」にお越しいただけましたら幸いです。
Gallery KOMPIS
東横線都立大学駅より徒歩3分
posted by えみ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー